サーバーアップデート 25.07.2023(エコノミーアップデート)


  • プレミアムアカウントを所有しているプレイヤー向けに、兵器の自動修理とバトル後の弾薬の自動補充に対する補填を追加しました。修理と弾薬の補填を受けるには、バトルに参加する前に表示される研究ウィンドウで「バトル後に全兵器を自動的に修理する(Automatically repair all vehicles after the battle)」と「バトル後に消費した弾薬を自動的に購入する(Automatically purchase spent ammunition after the battle)」にチェックを入れる必要があります。費用の補填は、補填の対象ではなくなる味方を撃破した場合のペナルティを除き、セッション中にどれだけ獲得したかに基づいて計算されます。費用の補填はバトル終了時に報酬リストに追加され、バトルの統計画面や戦闘結果を含む個人メッセージに表示されます。

  • 味方により破壊された兵器の修理コストの支払いが無効になりました。修理がなくペアでリスポーンするモード (例:航空シミュレーターバトル(Simulator Battle:SB)) では、味方によって自身の兵器が破壊された場合、そのセッション内における同じ兵器の次のリスポーンが無料になります。

  • 個人のメッセージウィンドウに報酬テーブルを追加し、バトルの結果がより見やすく表示されるようになりました。詳細なログは、次の主なゲームモードでのみ利用可能です: 地上アーケードバトル(Arcade Battle:AB)/リアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)/シミュレーターバトル(Simulator Battle:SB)、航空アーケードバトル(Arcade Battle:AB)/リアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)/シミュレーターバトル(Simulator Battle:SB)、艦艇アーケードバトル(Arcade Battle:AB)/リアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)、ヘリコプターバトル。

  • 詳細なバトルの結果をクリップボードにコピーしてオンラインで共有したり、分析したりする機能を追加しました。

  • プレミアム兵器またはパックの兵器を購入する際、兵器ランクに応じた特定の数のバックアップ兵器を受け取るようになり、それが購入前に表示されるようになりました。

  • 味方に対する修理や消火の支援を行うことで、ミッションポイントを獲得できるようになりました。地上戦では、1回の修理の支援につき40ミッションポイントを、1セッションにつき10回まで、1回の消火につき150ポイント(上限なし)を獲得可能です。海戦では、1回の修理につき10ポイントを、1セッションにつき10回まで受け取ることができます。

  • 砲手が気絶した場合、車長による射撃統制システムの複数操作が可能になるまでに遅延が発生するようになりました。操作を引き継ぐ車長は、砲手の交代を示すインジケーターを囲む円形のインジケーターでマークされます。砲手が気絶した際に車長用サイトに「複数操作(duplicate)」モードが使用されている場合、車長は遅延なしで射撃管制システムを引き継ぐことができます。




  • このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
    一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
    『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。