アップデート 2.27.1.62


  • 口径20mm以上の破片弾が機体や翼の内部で爆発した際、ヘリコプターまたは航空機のパーツに対し、金属片によるダメージが与えられていなかった不具合を修正しました。この不具合は、金属片の現実的な拡散メカニクスを実装後、内部に侵入した金属片がダメージを与えることなく、目標の機体や翼を介して内側から外部へ通り抜けていたため、ダメージを減少させていたのが原因です。今回の修正により、金属片が正しく拡散するようになり、現実的な拡散メカニクスの実装前と同じようにダメージを与えるようになりました。
  • 三人称視点でプレイ中、レーザー誘導シーカーまたは半自動指令照準線一致誘導方式(SACLOS)の航空機用ミサイルにおいて、発射可能な誘導ゾーンを明確に表示するために、視覚化されたミサイル発射ウィンドウを追加しました。
  • AGM-12С、AGM-12B、AA-20、AS-20、AS-30ミサイルに、よりボリュームが少なく透明になるよう、視覚的な参照に従って煙の軌跡を修正しました、これにより、より快適に照準ができるようになります。
  • バトル終了後の「搭乗員を補充」の自動購入が、費用の補填に含まれていなかった不具合を修正しました。
  • バトルログをコピーした際、有効化されたブースターの情報が正しく表示されなていなかった不具合を修正しました(報告)。※リンク先はロシア語表記となります。
  • 地上車両、ヘリコプター、航空機の照準器にタイマーを追加しました。これにより、以前に発射したビームライディング式ミサイルの誘導を損なうことなく、次のミサイルを発射可能な時間をカウントダウンが行われるようになります。



  • このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
    一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
    『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。