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11号型 PT-15:沿岸警備隊 2016-08-26 18:50

日本の11号型魚雷艇PT-15は、
帝国海軍の戦艦ツリーの中でも最初に紹介したい船です。
この船の詳細をみていきましょう。



日本が降伏し、第二次世界大戦が終結しても、かつては世界最強といわれた日本国の艦隊は完全に消滅することはありませんでした。
戦後すぐに、海軍のほとんどの機関や部署は、海上自衛隊として再編成され、海からの侵略者に対し自国を守るため尽力しました。
日本の艦隊は世界で最も大きな艦隊のひとつであり、日本の海の勇士達の伝統は、数世紀に渡り今日まで引き継がれています。
また、興味深いことに海上自衛隊が設立されてから20年以上が経過しますが、造船された魚雷艇はわずか15艇ほどでした。
その後、戦闘教義の変更に伴い、魚雷艇のかわりに敵の潜水艦に対抗するための小型船が造られました。






今回ご紹介するのは、日本で最後に配置された魚雷艇となる11号型魚雷艇PT-15です。
PT-15は西洋諸国の造船所で造られた、戦後の日本の船としての典型的特徴を示しています。
中央部フレーム周りの効果的なボディラインのおかげで可航性に優れ、この設計が戦後の日本の船の特徴になりました。
この船のディーゼルエンジン2基とガスタービンエンジン2基は全出力11,000馬力であり、
その最高速度は約40ノット(70km/h以上)に到達することが可能でした。
また、この船には最大28人の乗船が可能であり、装備にはアメリカのMk 16 魚雷を発射できる魚雷発射管が4基と、
艦橋前後に1門ずつ ボフォース 40mm L/60機関砲が搭載されており、戦後初期の魚雷艇と比べると2倍もの強度を誇っていました。






堅固な武装と大きな外観にもかかわらず、この魚雷艇は『War Thunder』のゲーム内にて、きわめて優れた速度で航行することができます。
PT-15の主要な任務は、大きさに関係なく海軍のターゲットを破壊することであり、その役割を見事に果たすことが可能です。
4基の力強い魚雷はそれぞれ1,800kgあり、この魚雷が大型船破壊の主力となります。
また、アメリカの魚雷はさらにパワフルな爆発力で有名で、直接攻撃により致命傷を与えることが出来ます。
艦橋前後にある40mm 機関砲は、敵船の船体に穴をあけることもでき、大砲などの軽装備の陸上ターゲットを粉々にし、
戦闘機は1発命中するだけで、撃墜することが出来るでしょう。






日本の軍艦はとても興味深いものです。
今後のお知らせを見逃さず、海戦に向けて準備をしてください!