アップデート 2.31.1.45(エコノミーアップデート)


予定されていた経済の変更を実施しました:

  • ラインナップ最終兵器の改造に必要なリサーチポイント(RP)のコストを減少しました。
  • ゴールデンイーグルで部隊兵器(Squadron vehicles)を購入した際に獲得できる、無料のバックアップ兵器を追加しました。
  • SKR-7:研究に必要な部隊のアクティビティポイントを180,000から520,000に増加しました。
  • セレラ・サハリアノStrv m/41 S-I:リサーチポイント(RP)の乗数を1.12から1.18、価格を700から850ゴールデンイーグルに増加しました。

  • 航空機


  • F-111A :各翼の2つの外側のハードポイント(ポイント1、2、7、8)に、6x750lb M117爆弾を搭載できなくなりました。参照元:T.O. 1F-111A-1 - F-111A Flight Manual - 1967.

  • ミッション


  • 戦車アーケードバトル(Arcade Battle:AB)と戦車リアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)において、ロケーション「スターリングラード」内の全ミッションを、バトルレーティング8.0以上のローテーションから削除しました。ロケーション「スターリングラード」のミッションは、バトルレーティング3.7(RBでは2.3)から7.7まで利用可能です。

  • インターフェース


  • 承認していない連絡先から送信されたフレンドリクエストが、フレンドリストに表示されることがあった不具合を修正しました。これは、連絡先の数が超過し、フレンドリストが利用しづらくなる原因となっていました。
  • ゲーム内UIを無効にすると、コックピット内のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)も無効化されていた不具合を修正しました(報告)。
  • AV-8B プラス(イタリア):ミサイルを発射後にシーカーのロックオンのインジケーターが、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)に表示されたままだった不具合を修正しました(報告)。
  • F-111A:画面上で過大に表示されていたRWR(Radar Warning Receiver:レーダー警報受信機)を修正しました。
  • MiG-29SMT:レーダーのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)モード中、捕捉フレームがレーダーの偏向範囲を超えて移動した場合、円形のレーダー表示がセクター表示に置き換わっていた問題を修正しました。

  • その他


  • 「夜戦に参加する」オプションを有効にした場合の夜戦に参加できる確率を増加しました。
  • バトルリプレイにおいて、HE弾(榴弾)が茂みを通過した際に不適切な爆発のエフェクトが表示されていた不具合を修正しました(報告)。
  • 追加装甲の近くに適用された場合、不適切に表示されていた3D装飾を修正しました。
  • ATGM(対戦車誘導ミサイル)のエンジンの視覚効果が飛翔中に表示され続けていた不具合を修正しました。
  • HQ FXAAおよびFXAAアンチエイリアシング(Fast ApproXimate Anti-Aliasing)設定が機能していなかった不具合を修正しました(報告)。



  • このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
    一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
    『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。