アップデート 2.35.0.52


地上車両


  • CV 90120:前進および後進時の最高速度を78km/hと51km/hから70km/hと40km/hに変更しました(報告)。
  • AMX-32(105)エンジン出力を680馬力から700馬力に増加しました。参照元:GIAT, 1983. AMX 32. s.l.:s.n. 1979, SATORY VII EXPOSITION DE MATERIELS D’ARMEMENT TERRESTRE. s.l.: s.n.
  • センチュリオン Mk.2、Mk.3誤って変更された照準の倍率を3x-6xから6xに戻しました。参照元:Technical Handbook for the Centurion mks. 1, 2 and 3 by The war office, May 1950 Page 211-212.
  • M41D:エンジン出力を450馬力から500馬力に増加しました。参照元1動画参照元2:《國軍現役武器圖鑑》 (Active Weapon Catalog of the National Military)“雖然最大瞬間出力低於AOS-895,但因最大淨出力相當,故仍保持了M41A3原有的極速,且最大行程也較M41A3大幅提升。再加上更新了聯動自製的扭力杆懸掛系統,使M41D的機動性優於M41A3.
  • 2S6、Tor-M1:変速装置のギア比を変更しました。参照元:Study of Modification Scheme for Operation Electric Control System of Russian (569A) Integrated Transmission.
  • ルクレール(全派生型):最高速度を71km/hから72km/hに増加しました。参照元1:"LECLERC - LA SUPERIORITE OPERATIONNELLE" - 2005, GIAT Industries(ダウンロードはこちら)、参照元2:Nexter Group Official Website Web Archive - 2007(ダウンロードはこちら
  • ブラックプリンス:変速装置のギア比を変更しました。後進ギアのギア数を1段階から2段階に増加しました。前進ギアのギア数を4段階から5段階に増加しました。後進速度を2.2km/hから6.6km/hに増加しました。前進時の最高速度を17.2km/hから18km/hに増加しました。参照元:Mr. Churchill's Tank: The British Infantry Tank Mark IV by David Fletcher, pages 203, 204 and 209.
  • DF105、FlaRakPz 1:最高速度を70km/hから75km/hに増加しました。参照元International Defense Review 1971-08: Vol 4 Iss 4. Marder - The Armoured Infantry Fighting Vehicle of the Modern German Army.
  • ストライカー:変速装置のギア比を変更しました。参照元:"International Defense Review 1971-10: Vol 4 Iss 5" .
  • ダイムラー Mk II:砲の俯角を-12°から-15°に変更しました。参照元:Royal Armoured Corps Training Vol. 3 – Armament. Pamphlet No. 4 Daimler armoured car Mk. 1 and 2. October 1951 by The War Office Page 123.
  • チャーチル・クロコダイル:火炎放射器の仰角/俯角、および左右の旋回角を5/30°および -15/15°から -15.5/23°および 14.5/15.5°に変更しました。参照元:Crocodile. Flame thrower equipment. Provisional training pamphlet 1945.
  • アレクト I:変速装置のギア比を変更しました。参照元:Service Instruction Book for Alecto I. June 1945 Page 5 and 18.
  • アレクト I:砲の仰角を25°から26°に増加しました。参照元:Service Instruction Book for Alecto I. June 1945 Page 3.
  • マルダーA1、マルダーA3、DF105、FlaRakPz 1、Begleitpanzer 57、TAM、TAM 2C、TAM 2IP:変速装置のギア比を変更しました。参照元International Defense Review 1971-08: Vol 4 Iss 4.
  • コメット I、コメット I「アイアン・デュークIV」:砲塔の旋回速度を15°/secから21°/secに増加しました。搭乗員画面の不適切な説明は後ほど修正予定です。参照元:Royal Armoured Corps Training Vol. 3 - Armament Pamphlet No. 5 Comet 1, June 1949 by the War Office Page 85 "to time the system" - paragraph "C".

  • 航空機


  • F-14(全派生型)、ミラージュ-2000C S5、トーネード F3/ADV、F-4J/K/M FGR、F-1、T-2(オールアスペクト(全方位)PDモードを備えていないレーダーを搭載した航空機):ACMモードのレーダーにおいて、「ACM」および「ACM PD HDN」モードを手動で選択できるようになりました。追尾モード中も、レーダーは自動波形管理を使用します。オールアスペクト(全方位)PDモードを備えた航空機のレーダーは、引き続きACMモードのみを使用します。
  • MiG-29(全派生型)、Yak-141、Su-27、F-16(全派生型)、F-15A、ミラージュ-2000 5F、AV-8B プラス(イタリア)、F-20 タイガーシャーク、F-4EJ(改)、JA37(全派生型)、JAS 39(全派生型):レーダーのACMモードの名称を、「PD AUT」ではなく「PD ACM」に修正しました。

  • その他


  • ゲームを起動中にダイアログボックスを開くとフリーズすることがあった不具合を修正しました。

  • ※リンク先は英語表記となります。


    このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
    一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
    『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。