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AMX-13 SS.11 2017-12-04 02:08

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有名なAMX-13軽戦車に近代化が施された改良型のAMX-13 SS.11は、1940年代後半に開発されました。この冷戦用の戦車には、
敵の装甲に対する車両の効力を増加する目的で、75mm機関砲を補完するために対戦車誘導ミサイルが導入されました。
近日行われる『War Thunder』アップデート1.75「ラ・レジスタンス(La Résistance)」で登場する、小さいながらも
非常に致命的なダメージを与えるフランスの捕食者を楽しみにしていてください!




フランス陸軍の実装を心待ちにしている戦車兵の皆さんは、ゲーム内にいくつかの新しく、そして独特なフランスらしさをもたらして
くれるAMX-13の実装を楽しみにしていることでしょう。特徴の一つの例として、AMX-13の揺動式砲塔が挙げられます。揺動式砲塔は
上部と下部で構成されていて、砲塔の上部全体を傾けることによって機関砲を持ち上げることができ、砲塔のリングと繋がっている下部は
水平移動を行うことができます。この設計には、機関砲を高い位置に設置することができたり、砲塔をより小さなものにすることが
できたり、自動装填銃の構造をよりシンプルで信頼性のあるものにできるなどの利点があります。AMX-13の回転砲塔には自動装填
75mm機関砲が装備されていて、これは2個のドラム弾倉のうち1個の再装填が必要になる前に、連続で6発射撃することができるため、
「6連発砲」と同等の効力があります。しかし、ごくわずかのフランスの冷戦用戦車のみがこの特性を装備していました。
不運にも、一度弾倉を使い果たしてしまうと、AMX-13の搭乗員は戦場から撤退し車両から降りて、手動で自動装填装置を
再装填しなければなりませんでした。(『War Thunder』では、リロード時間として再現されています。)






75mm機関砲に加えて、AMX-13 SS.11の対戦車誘導ミサイル
は長距離から、そして重装甲を装備した標的にさえ攻撃を行う
ことが可能であったため、75mm「6連発砲」と同等の能力が
ありました。しかし、この火力に頼りすぎるのは禁物です。
AMX-13 SS.11は厚さ10~40mmの軽装甲を装備した軽戦車
であることには変わりなく、榴散弾や小口径機関銃よりも
大きな攻撃に対処することはできません。また、小型の戦車
であるにも関わらず、AMX-13 SS.11には運転手、指揮官、
射撃手の3人の搭乗員が必要で、このうち2人は砲塔に乗り
込んでいました。敵からの攻撃が砲塔に直撃してしまうと、
AMX-13は急速に戦闘能力を失うこととなります。
激しい打撃を与え、敵からの攻撃を避けるには、AMX-13の
速度と操縦性を活用しましょう。最高速度時速65 kmと
低接地圧のおかげで、AMX-13 SS.11は他の車両よりも
素早く有利な位置に着くことができるため、敵を待ち伏せ
することが可能です。


プレオーダー:AMX-13 SS.11 パック



    本パックの内容:


- AMX 13 SS.11(フランス軍ランク4)
- 1000ゴールデンイーグル
- 7日分のプレミアムアカウント
フランス戦車のクローズド・ベータ・テストアクセス権
  プレオーダーボーナス:MAS 36ライフル 3Dデカール

プレオーダーボーナス:称号「Bite hard」


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戦場でお会いしましょう!