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IL-28Sh:ソビエトロケッティア 2018-06-08 04:30


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IL-28Shは、ソ連のIL-28爆撃機の試験的な攻撃機の型で、1960年代後半に戦闘爆撃機の役割を担っていたMiG-15の代替機として、
Su-7を補完するために開発されました。まもなく行われる『War Thunder』のアップデート1.79「プロジェクトX」で、
パイロットの皆さんはユニークで通常よりさらに破壊をもたらすIL-28の型を獲得するチャンスを獲得できます!


 

手短に言うと、IL-28の地上攻撃型で、最大3トンの爆弾、
ガンポッドと192発の無誘導ロケットを積載することが出来ます!






『War Thunder』のパイロットの皆さまは、ソ連の機体ツリーのランクV にてIL-28Shが使用可能になります。
一部のプレイヤーの皆さまはIL-28Shを初めて解除した時点で、格納庫にある基本型と同じ機体ではないかと混乱するかもしれませんが、
その目に間違いはございません!IL-28とIL-28Shは寸分たがわず同じ機体です。
これはIL-28Shが標準型のIL-28爆撃機を基に製造されていることを考慮に入れると予想できることで、
その機体が同一の設計解を有していることを意味しています。しかし、改良型のIL-28Shの概要を注意深く見ていただければ、
これは異なった最新機体であるということがわかると思います。標準型とは反対に、IL-28Shは記号が攻撃機となっているはずです。
この役割を遂行するため、ソ連の技術者たちは IL-28Shに貨物室の内部に爆弾倉を搭載し、
さらにロケットポッドや爆弾などの大量の追加武器を運ぶことが出来る12基の外付けのパイロンを取り付けました。




どこから見ても、武器で完全に充足されたIL-28Shは大変目を見張るものです。
目下のミッションにかかわらず、パイロットの皆さまは、IL-28Shの攻撃用の武器の装備を好み通りにカスタムすることが可能です。
パイロットの皆さまは異なる口径の爆弾、23mmの機関砲のポッドなどを含めたさまざまな種類の大量の軍需品のプリセットから選択し、
装備することができます。これはもちろん外付けのパイロンを考慮した場合です。



IL-28Shは最大積載量の空間を無駄にすることなくすべての追加武器を搭載することができます。
つまり、翼の下に取り付けられたすべての追加された爆発性の武器に加え、
パイロットの皆さまが親しみのあるIL-28内部の爆弾倉を保持し、この機体の破壊的力を増すことが出来るということです。
しかし、パイロットの皆さまによって選択された追加武器のプリセットが何であろうと、IL-28の最大積載量3トンを超えることはありません。





まもなく行われる『War Thunder』のアップデート1.79で新しいIL-28Shを使用し敵を驚かし、死の雨を降らせる準備はできていますか?
IL-28Shについてどう思いますか?すでに目にした何かにわくわくしていますか?
『War Thunder』のアップデート1.79をお楽しみに!パイロットの皆さま、またお会いしましょう!




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