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SGB 304 グレイフォックス:旧技術と新時代 2018-10-12 04:00


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簡潔に言うと、第二次世界大戦時に圧倒的な火力でドイツのSボートと戦闘することに特化して設計された、イギリスの砲艦です。





『War Thunder』では、蒸気砲艦版のSBG 304 グレイフォックスを、イギリス海軍の研究ツリーのランクIIの砲艦として通常の研究をすることで獲得することができます。このランクの類似した艦艇と反対に、SGBは、司令官の皆様に、火力と機動力においての素晴らしいバランスを
見せてくれます。

SGBに搭載されている蒸気推進システムが悪い意味でプレイヤーの皆様を驚かせてしまう事実があるものの、この時代遅れの技術のせいで、
速度の遅い19世紀の蒸気船を使用しなければいけない、と勘違いしないでください。実際、それ以上の可能性がこの艦には秘められています!
2基の4000馬力出力可能な蒸気タービンは、SGBが35ノット(時速65km)もの速度で航行することを可能にしており、同じランクの艦と比較的
同じ速度で航行できます。



しかし、SGBの機動力は油断できないものである一方で、その火力を侮るとすぐに痛い目を見ることとなります。事実を言えば、
『War Thunder』においてSGBは、一番多くの武装が施された砲艦の1つです。単一の3インチ(76.2mm)砲や、2門の40mm機関砲、
2門の20mmエリコン砲、2門のヴィッカース連装機関銃砲塔、そしてこれら全てに加えて、21インチ(533mm)魚雷発射管が艦体の両側に
搭載されています。

文字通り、SGBの甲板全体は砲で覆われています。それにより、この驚異的な戦闘兵器の艦長の皆様は、容易に他のランクの敵兵器と
交戦することができます!


しかし、特筆すべきSGBの弱点は、その防御装甲の中にあります。艦の船体全てが鋼鉄製であるにもかかわらず、艦自体が、特に蒸気ボイラーに
おいて損傷しやすいことが初戦闘で判明した直後に装甲板が追加されました。これに対処するために、降ってくる砲弾や破片から船の重要な部品においての重大な損傷が起こる確率を減らすために、18mmから19mmの厚さの装甲板が取り付けられました。

全体的に、SGBは海戦において注目されるべき戦力であり、どんな状況においても侮られるべき砲艦ではありません。また、その強力な火力と
素晴らしい機動力によって、SGB 304 グレイフォックスは『War Thunder』の海戦で、真の死をもたらす者とするでしょう!



The War Thunder Team