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フラワー級コルベット:船団の守護者 2018-10-17 22:45


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フラワー級はイギリスの第二次世界大戦時代のコルベットであり、
特に大西洋船団の護衛と船団をドイツのUボートから守るために設計されました。
カナダのフラワー級コルベットであるHMCSブラントフォードは、ゲーム内のイギリス軍CBTの一部として近日使用可能となります。


 

簡潔に言うと、低いランクのイギリスのコルベットであり、そのランクとは裏腹に、素晴らしい火力を有していますが、
その精彩を欠いた移動性能は懸念させるものでもあります。





『War Thunder』では、フラワー級コルベットは、1942年5月にRCNで運用が開始された
カナダのHMCSブラントフォールドによってゲーム内に登場します。
初期のランクにおいて、いくつか類似した艦に匹敵し、HMCSブラントフォールドは優れた火力と耐久性を備えていますが、
艦のサイズが大きく、比較的低いエンジン性能のために、速度と機動性に欠けています。


フラワー級コルベットは主に潜水艦との戦闘に特化していたため、甲板に設置された武器は比較的軽いままでした。
主要武装である4インチ(102㎜)の単装砲が艦首に1基と、単装砲40㎜、対空武装である2門の単装20㎜機関砲が搭載されており、
HMCSブラントフォールドは敵標的に対処するための十分な設備が備わっています。




しかし、この艦のほとんどの指揮官は限られた火力全てを単独の目標に集中させる必要があるため、
周りで展開している戦闘には気を付けて、常に警戒し続ける必要があります。
敵艦艇は、ブロントフォードの低い最高速度(16ノット、時速30㎞)を利用し、反撃を弱めて戦況を有利に進めようとするでしょう。


 

興味深い事実:この艦は主に同盟諸国により使用されていましたが、フラワー級コルベットはフランスがドイツの占領下に陥った後に、
4隻が鹵獲され、Kriegsmarine(ドイツ海軍)によっても使用されました。




特に魚雷艇は、怪しんでいない犠牲者を簡単に撃沈する魚雷を発射するために、
ブラントフォードに気付かれないように距離を詰めるようとするでしょう。
また、魚雷の他にも、HMCSブラントフォールド全ての砲が標的との戦闘で使用されている場合は特に、空からの攻撃にとても弱いです。
これに対抗するには、可能な限り、味方の近くにいて、「一匹狼」の冒険へ出かけるのは避けましょう。
これにより、いつでも信頼できる砲の支援があり、マーフィーの戦闘法によると、敵も他に狙い撃つものがあるようになります。


敵の戦艦から選別されないように最善を尽くしているにも関わらず、特定の状況下で起こりうることもあります。
そのような場合には、あらゆる種類の被害を被ることが予想できます。
幸いにも、HMCSブラントフォールドはフラワー級では85人の乗組員からなる比較的大きな艦です。
これにより、航行し戦闘状態のまま艦に事実上大きな損害を敵に与えることができる戦闘持久力と戦闘能力を持つことができます。


クローズ・ドベータ・テストでイギリス海軍のランクを上昇させる過程で、是非フラワー級コルベットもお試しください!
艦長諸君、良い航海を!





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