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HMSアルマダ(D14):入り江の鳥たちを守る 2018-10-18 23:37


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イギリスバトル級駆逐艦は、戦時中イギリス最後の駆逐艦であり、以前の級と比べてデザイン哲学における急進的な変化がこの駆逐艦には
現れています。HMSアルマダはこの級の初めの艦の1つとして、『War Thunder』のイギリス海軍クローズド・ベータ・テストにて、
全てのキャプテンの皆様に利用可能となります!

 

簡潔に言うと、対空火力に重点を置いた、戦時中イギリス最後の駆逐艦級です。





『War Thunder』では、HMSアルマダはランクIIIの研究可能な駆逐艦としてイギリス海軍のテスターとして利用可能となります。
以前の駆逐艦と違い、HMSアマルダは対空能力に重点を置いた艦であり、飛行禁止空域を作りたい野心のあるイギリス海軍キャプテンに
ぴったりの選択となるでしょう。

HMSアマルダン最初の武装は、4門の4.5インチ(114㎜)の一般的な大砲と2基の砲塔からなり、2つとも船首に取り付けられています。
以前の駆逐艦に反して、バトル級駆逐艦の艦橋は、意図的に艦尾に向いて配置されており、ボウガンが水平軸及び垂直軸の両方で優れた発射角で
発射できることを可能にしています。

更に、艦橋に設置された砲熕武器は、場合によっては、2門の主要砲塔を破壊し船を遠距離での海戦攻撃に対して無防備にすることができます。
この欠点は野心のある艦長にとって確実に考慮に入れるべき点です。



多用主砲とは別に、HMSアマルダは単装銃身4インチ(101㎜)砲が2次砲台として動作し、煙突の後ろに設置されています。
AA砲の主砲を補完するのは、STAAG砲塔に搭載された3基の二重40㎜自動2連式対砲塔であり、船の艦尾辺りに取り付けられています。
また、船首に搭載されている2基の従来の単一ボフォース 40mm機関砲もHMSアルマダの特徴です。

そのため、この船は21インチ(533㎜)4連装魚雷発射管と共に、素晴らしい最大速度約37.5ノット(時速70㎞)などといった
従来の駆逐艦の特性を備えています。

 

興味深い事実:バトル級駆逐艦は重要なイギリス軍の勝利にちなんで命名されました。
HMSアルマダは、1588年のスペイン無敵艦隊から奪った海軍の勝利を記念しています。




HMSアルマダは、港で停泊しており、『War Thunder』のイギリス海軍クローズド・ベータ・テストで新しい艦長を待ち望んでいます。
イギリス海軍のランクの途中で是非HMSアルマダをお試しください。それまで、よい狩りと穏やかな波を!




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