開発者たちがお答えします!

親愛なるプレイヤーの皆様へ

Q&Aについて、再び『War Thunder』プロデューサーのヴィヤチェスラフ・ブラーニコフと一緒にお答えします!

 

地上車両:



Q. 照準の視点に限り、トップクラスの対空砲のエイムアシストを使用しないメカニクスを実装することはできますか?

A. 探知と照準がどのように機能しているか、より詳細にシミュレーションができるよう、現在トップクラスの自走式対空砲に搭載されている
レーダー機能のメカニクスを変更する予定です。

Q. 軽戦車ですでに敵兵器を攻撃しており、その敵兵器が味方に破壊された際の報酬を増やしてくれませんか?
素晴らしい機能だとは思うのですが、ゲームではあまり多くの報酬を獲得することができません。


A. 報酬は行われた努力と見合っていると思います。

Q. レーダーを搭載した、よりトップクラスの自走式対空砲、もしくは自走高射機関砲を追加する予定はありますか?

A. はい、自走式対空砲、自走高射機関砲、対空砲の追加を計画しており、間違いなく実装可能だと思います。

Q. 地上車両用の新しいPvEモードを実装する予定はありますか?野砲、トーチカなどを使用し、
防衛ラインを突破することは面白いと思います。


A. 近い将来に、新しいPvEモードを地上車両に追加する予定はありません。

Q. 1977年に運用が開始されたAMX-30 AUF1の155mm自走砲を追加する可能性がありますか?

A. 155mm自走砲の追加は可能性としてはあります。全回転式の砲塔に高弾道の榴弾砲を搭載すると、
ユニークなゲームプレイの機会を与えることができるかもしれません。

Q. ゲーム内に既に登場している一部の車両には、現実世界ではレーザー光線を検出するシステムが搭載されています。
近い将来、このメカニクスをゲーム内に実装する可能性はありますか?


A. 現在、現実世界でこの機能を搭載している車両は、ゲーム内にはほとんどありません。しかし、興味深いメカニクスになる
可能性があることには同意します。レーザー光線が必要になれば、この機能の追加の可能性を検討します。

 

航空機:



Q. 搭載武器の見直しと、トップクラスの亜音速機のバランスの再調整は早くていつ行われますか?ゲーム内に既に登場している
多くの航空機は、より多くの現代的な武器を搭載することができます。例えば、FJ-4B (VMF)は空対空ミサイル
「サイドワインダー」6発を武装することができます。


A. アップデート1.87で計画しています。

Q. ランクⅥの航空機になるためには、超音速、誘導ミサイル、製造日のどの条件が必要ですか?例えば、サイドワインダーを
搭載することが可能なG.91Yもしくは G.91YSは、ランクⅥに値するのでしょうか?AMXインターナショナルのような、
戦後の亜音速軽攻撃機はどうですか?


A. 少なくとも上記に記載された条件の内、1つ必要です。戦闘機にとっては戦闘特性と誘導武器、攻撃機にとっては空対地武器を含めた
武器庫と空対空ミサイルを使用した自己防衛の能力が必要になります。

Q. MiG-15bis Ishの照準は改良されますか?現在のところ、攻撃機という名称に相当していません。

A. MiG-15 Ishには、パイロットが飛行高度を基に修正できるよう改良された、地上目標を狙うための標準の照準が使用されています。
近い将来、航空機に手動のターゲットインジケーターを追加する予定はありませんが、ロケットもしくは爆撃照準器の改造として、
HUDにこのオプションを実装する可能性を考えています。他のオプションとして、実際のパイロンモデルに変更を加える可能性もあります。
回転するパイロンの構造により、飛行方向にある第一パイロンの配置が可能になっています。

Q. どういう訳か、航空RBのすべてのマップがパンケーキのように平らになっており、ABでは丘や渓谷が登場するマップがあるようです。
航空機RBに、丘や渓谷が登場するような、高さが異なるマップを実装する計画はありますか?


A. これは航空ABとRB間の主な特徴の一つです。私たちはRB戦のマップに、実在する戦域を使用していますが、ABには、創作された複数の
マップを含め、様々な点で異なっているあらゆる種類のマップを使用しています。

Q. 海戦の導入と、今後の日本海軍の導入に関して質問します。九六式艦上攻撃機(雷撃機)もしくは九六式艦上爆撃機(急降下爆撃機)
などの機体をランクIの航空機として追加されることを期待してもいいですか?軽量の複葉機を使用して、
高ランクの敵機体を破壊することを本当に楽しんでいます。


A. 近い将来にそのような航空機を導入する計画はありません。

 

ヘリコプター:



Q. KA-50とMi-28を追加する予定がありますか?2004年のMi-35はすでにゲーム内に登場していますが、KA-50とMi-28は登場していません。

A. お知らせをお見逃しなく。現時点で言えることは、ソ連/ロシアのツリーにより多くのヘリコプターを実装する計画があるということだけです。

Q.今後のヘリコプターの戦闘の開発について、どうお考えですか?ヘリコプター用の新しいモードを追加する予定がありますか?

A. 私たちは、ヘリコプターの戦闘を主に目的とした、ヘリコプターの[永久対立]の拡大を予定しています。多数の変更や改善を
計画しており、ゲームサーバーには少しずつ適用していく予定です。初めに適用したいと考えているのは、地上車両を破壊する過程を
より興味深いものにすることに加え、戦闘での重点をよりヘリコプターに適したものに変更するということです。
さらに、特にヘリコプター用の、新しい[永久対立]のメカニクスを追加する予定です。また、航空機の[永久対立]の改善と変更も
今年行う予定です。どちらの[永久対立]モードにも、全体の変更と新機能の追加の両方が行われます。この変更と追加には、
このモード特有のものも含まれています。

 

艦艇:



Q.日本海軍がゲームに追加される日付の詳細と、 日本海軍ツリーに追加が予定されているプレミアム艦の詳細を教えてください。

A. 私たちはまだ、追加されるプレミアム艦のリストを公開する準備ができていません。日本海軍が追加される日時の詳細に関しましては、
現時点では、2019年の上半期に公開する予定です。日時の詳細に関する具体案はすでにありますが、変更される場合もあります。
そのため、プレイヤーの皆さまの期待を裏切らないためにも、日時の詳細はできるだけ公開しないようにしています。

 

Other



Q. 様々な種類の兵器を使用できる[永久対立]モードが登場する予定はありますか?例えば、地上車両が動き回れるように、
島と島が橋で繋がっている島のマップをこのモードを導入するなどです。


A. そのようなモードの追加は予定しておりません。航空機やヘリコプター用の[永久対立]に関しては、
その他の改善や強化を予定しております。

Q. 2019年にグラフィックの改善を行う予定はありますか?例えば、レイトレーシング、DLSS、アンチエイリアシング、
より現実的なグラフィック効果などが登場する予定はありますか?


A. 私たちは、常にゲームの外観に関する改善や、今ある機能に、新機能を実装するなどの取り組みを行っています。



The War Thunder Team