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世界大戦シナリオ:フルダ・ギャップの戦い 2020-06-16 00:00

世界大戦シナリオ:フルダ・ギャップの戦い(Battle for the Fulda Gap)


指揮官の皆さま、私たちは冷戦期と中東戦争に特化した世界大戦モードの新しいシーズンに向けて準備を進めています。
新しいシナリオの一つに関するこの機密情報は、皆さまの部隊とその兵器の今後の戦闘準備に役立つでしょう。作戦は7月から開始します!


 

『War Thunder』の世界大戦モードは、様々なシナリオ、数年間におよぶ作戦、使用可能な兵器、
そして戦争の舞台が含まれたシーズンで構成されています。バトルや作戦に参加した部隊とプレイヤーの皆さまは、
(通常のバトルの報酬の他に)特別な報酬が獲得できます。そして最も優秀な部隊とプレイヤーの皆さまには、
その日の結果やシーズンの結果に応じて特別な報酬が付与されます。報酬は各シーズンで異なります。
詳細はWT Wikiをご覧ください(※リンク先は英語表記となります).


 


もう一つの歴史「フルダ・ギャップの戦い(Battle for the Fulda Gap)」


 


ソ連の西ヨーロッパへの侵攻において考えられる進路の一つに、ドイツのHesse(ヘッセン)州の山間部にある広大な低地地帯が挙げられました。
この地域はNATO(North Atlantic Treaty Organization:北大西洋条約機構)軍によって「フルダ・ギャップ」と名付けられました。
この低地は、次の戦争を想定したソ連軍のドクトリンで主軸となる大規模な戦車部隊を使用した作戦に適していました。


戦略家は間違っていませんでした。1985年7月25日、
ソ連はフルダ・ギャップ地域において大規模な国境突破作戦を開始し、
ドイツの経済における中心地を制圧し西ヨーロッパ侵攻の足掛かりを作るため、
Frankfurt am Main(フランクフルト・アム・マイン)を目指して進軍しました。



対立する各軍の任務


 

これらの任務条件は、上記のシナリオに従って作戦に参加する部隊にとって重要です。


 

ソ連


  • 2時間以内に、Frankfurt am Main(フランクフルト・アム・マイン)にあるC6、D6の2つのセクターを占拠する。
  • 2時間以内に、各セクターを78%以上占拠する。
  • 敵兵器の数が2.5倍以上になるのを防ぐ。
  •  

     

    ドイツ


  • 2時間以内に、Frankfurt am Main(フランクフルト・アム・マイン)にあるC6、D6のうち1つのセクターを防衛する。
  • 2時間以上、各セクターを23%以上防衛する。
  • 兵器の数を敵兵器の2.5倍以上にする。
  •  



    作戦兵器


     

    フルダ・ギャップの戦いには下記の兵器が参加します。最終的な兵器の選択は、バトルに参加している軍隊の状況により変化します。


     

    ソ連



     

    ドイツ




    バトルに参加するプレイヤーの皆さまは、作戦兵器のグループにある兵器を所有していなくても
    グループ内の基本的な兵器(★)を利用できます。これは、搭乗員スロットから常にデフォルトで選択可能となります。
    グループ内の基本的な兵器を含む全兵器は、所有する搭乗員スキルのレベルに応じて、完全に研究済みの改造が施された状態で付与されます。


    新しい開発ブログでは、次回の世界大戦モードのシーズンに関するさらなる見どころをご紹介します。お見逃しなく!




    The War Thunder Team