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A-7D コルセア II:一括配送 2020-12-07 21:30


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A-7 コルセア II 艦上攻撃機のアメリカ空軍型であるA-7Dは、ダグラス A-4 スカイホークの代替機として、
1960年代半ばにLTV(Ling-Temco-Vought:リング・テムコ・ヴォート)社によって開発されました。
パイロットの皆さまは『War Thunder』の次期大型アップデートにて、有名なスカイホークの後継機をまもなく操縦可能となります!

 

簡潔に言うと、より強力なエンジンとM61 バルカン砲1門を搭載したA-7艦上攻撃機のアメリカ空軍型であり、
従来機と同様に幅広い副武装の搭載オプションを有しています。


 

A-7D コルセア II ジェット戦闘機 アメリカ ランクVI

 

長所

  • 飛行特性が優れている点
  • 搭載オプションが幅広い点
  •  

    短所

  • アフターバーナーを搭載していない点
  • スピードが亜音速な点





  • 『War Thunder』では、A-7D コルセア IIは次期大型アップデートの実施に伴い、
    新たなジェット攻撃機としてアメリカ空軍ツリーのトップランクに登場します。
    従来機であるA-4 スカイホークをベースに製造されたA-7D コルセア IIは、
    飛行特性が改良されており、何よりも、積載量の増加により火力が著しく向上しています。



    A-7Dは、最大14,250lbf(6,464kgf)の推力を生成するアリソン TF41-A-1ターボジェットエンジン1基を搭載しています。
    これにより、コルセア IIは低高度では最高速度663mph(1,067km/h)、高高度では最高速度700mph(1,127km/h)に到達可能です。
    その他のトップランクの航空機とは異なり、A-7Dはアフターバーナーを搭載していません。
    それにも関わらず、コルセアは搭載しているエンジンにより素早く機動することができます。
    しかし、パイロットの皆さまは、追跡者から常に逃げ切れるわけではないということを認識しておく必要があります。
    そのため、A-7Dを操縦する際は、味方のパイロットから比較的近い距離を保ちながら操縦することをお勧めします。

     

    興味深い事実:当時最先端だったアビオニクスが搭載されたA-7D コルセア IIは、HUD(ヘッドアップディスプレイ)を持つアメリカ初の航空機となりました。



    A-4 スカイホークと同様の主武装を搭載した初期の派生型であるA-7とは異なり、
    A-7Dには、コルト20mm単装機関砲2門の代わりに名を馳せたM61A1バルカン機関砲1門が搭載されています。
    非常に高い発射速度で知られるこの20mm機関砲は、
    最先端のジェット戦闘機でさえも狙いを定めた一撃のみで即座に撃墜することができます。
    A-7DはA-4よりも多くの弾薬を搭載していますが、A-4同様その高い発射速度により容易に弾切れになってしまうため、
    パイロットの皆さまは使用する弾薬を制御する必要があります。



    A-4 スカイホークの優れた積載量を好むパイロットの皆さまは、A-7D コルセア IIの登場により新たなお気に入りを見つけることができるでしょう。この航空機は、空対空ミサイル、ロケット、爆弾、そしてガンポッドを含む最大15,000ポンド(6,800 kg)の武装を搭載することができます。

    A-7D コルセア IIは、次期大型アップデートにて『War Thunder』に登場し、アメリカ空軍ツリーの新しいトップランクのジェット攻撃機として、すべてのパイロットの皆さまが研究可能となります。
    それまでは、『War Thunder』の次期大型アップデートに関する情報も、最新の記事で忘れずに確認しましょう。
    それではパイロットの皆さま、空での一掃をお楽しみください!



    The War Thunder Team