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Class (3P) 2020-12-18 23:30


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Class (3P) 試作車両 ドイツ イベント兵器 ランクVI


 

この兵器は【特別イベント】Operation「W.I.N.T.E.R.」限定報酬となります。


 

Class (3P)は南アフリカ陸軍とコンペするために3番目に開発された、最も重量のある装輪式戦闘車の試作車両型です。
重量型の装輪戦車を開発するにあたり、設計者たちは重量や寸法を制限されることがありませんでした。
そのため、重量・火力・防御力の観点から言うと、Class (3P)は真の「装輪戦車」です。
しかし、この競争の委員会が選んだのはClass (3P)より軽量の試作車両で、後にRooikat(ルーイカット/ローイカット)76となる軽戦車でした。
試作車両であるClass (3P)は、異なる砲塔を搭載してブルームフォンテーンにあるボーア戦争博物館に展示されました。


『War Thunder』では、Class (3P)が最重量の装輪戦車となります。車体と砲塔に空間装甲を備えているだけでなく、
この車両はレオパルト1主力戦車と同様の射撃統制システムを採用した105mm砲、ライフル口径機関銃2挺、発煙弾発射器を搭載しています。
さらに、DM12 HEAT弾(対戦車榴弾)とDM33 APFSDS弾(装弾筒付翼安定徹甲弾)を含む幅広い弾薬を利用することができ、
両者ともに約400mmの貫通力を誇ります。
また、Class (3P)のシャーシは8x8機構で設計され、786馬力出力可能なエンジンを搭載しているため、
この南アフリカの巨人は舗装道路上で86km/hという素晴らしい最高速度に到達可能です。
Class (3P)は優れた火力に加え、同クラスの他の車両よりも優れた防御力を提供する素晴らしい駆逐戦車です。




The War Thunder Team