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USS ボルチモア(CA-68)1943年仕様 2020-12-20 19:24


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USS ボルチモア(CA-68)1943仕様 アメリカ イベント兵器 ランクV


 

この兵器は【特別イベント】Operation「W.I.N.T.E.R.」限定報酬となります。


 

第二次世界大戦勃発後、アメリカ海軍の新しい重巡洋艦の開発が始まりました。ロンドン海軍軍縮条約および
ワシントン海軍軍縮条約の制約が解消され、アメリカはその制限の範囲内で組み立てられた計画を熱心に見直し始めました。
USS ウィチタ級の重巡洋艦に基づき、前任艦の課題であった安定性の低さや対空兵装の不足を修正し、堪航能力と防御、
そして射程距離を改善した新しい巡洋艦が開発されました。1941年、この新しいシリーズのネームシップとして
重巡洋艦のUSS ボルチモアが起工されました。この新しい大型巡洋艦のシリーズにおける特徴は、非常に強力で
汎用性の高い対空兵装と安定性を高めるために拡大された艦体の幅です。USS ボルチモアは1943年に就役し、
直ちに太平洋戦争にて戦闘任務を開始しました。第二次世界大戦が終わるまで、USS ボルチモアは数多くの
アメリカの作戦に参加し、海戦で活躍しました。そして、短い「休暇」を取った後の1951年に再就役しましたが、
新たに勃発した朝鮮戦争に参加することはなく、USS ボルチモアは1956年5月に退役の時を迎えました。


『War Thunder』では、【特別イベント】Operation「W.I.N.T.E.R.」における海軍のメイン報酬として、
重巡洋艦USS ボルチモアが登場します。非常にバランスの取れた「Blue-Water(外洋海軍:大型艦)」のボルチモア級は、
多くの専門家によると、戦時中の重巡洋艦の中で最も優れているとされています。装甲帯には最大152mm、
主砲の砲列には最大203mmの厚さの装甲が施されたことによって十分に防御されているUSS ボルチモアは、
素晴らしい最高速度に到達することが可能です。この巡洋艦の主口径砲は、三連装砲塔3基に分かれた203mm砲9門であり、
艦長の皆さまは複数の種類の砲弾を選択することができます。また、副武装として搭載している127mm連装両用砲6基により、
この艦は一層強力となっています。さらには、ボフォース40mm四連装機関砲12基と発射速度の高いエリコン20mm機関砲24基により
空襲からも防御されています。この対空兵装の搭載数は、おそらく『War Thunder』の中では新記録でしょう!





The War Thunder Team