特集:ロケット機

第二次世界大戦が始まった頃、技術者たちはピストンエンジンを使用して得られる最大出力に最早満足していませんでした。
既存の設計において、エンジンの性能をより向上させる方法はエンジン自体を大幅に大きくするしかなく、そのようなエンジンを搭載した航空機の設計は非常に困難でした。そこで、世界中の科学者や技術者たちが新たなエンジンを開発し始めました。
中でも当時最も有望視されていたものの一つが、液体ロケットエンジンでした。


※動画は英語音声となります。