
Sd.Kfz.251/10は、第二次世界大戦中に一般的だったドイツのHanomag(ハノマーク)社製ハーフトラック(半装軌車)の後期派生型で、
火力を向上するために3.7cm対戦車砲が搭載されました。
戦車兵の皆さまは、まもなく開催される『War Thunder』の工作イベント「ストラテジスト(Strategist:戦略家)」に参加し、
ゲーム内の格納庫にこのSd.Kfz.251の特別な派生型を加えることができます!
Sd.Kfz.251/10 自走砲 ドイツ ランクI プレミアム 長所 発射速度の高い汎用砲を有する点 | | 短所 軽装甲な点 |
非装甲の3tハーフトラックSd.Kfz.11を基に開発されたSd.Kfz.251は、1939年にドイツ国防軍による運用が始まり、
ドイツ陸軍の「Panzergrenadier(装甲擲弾兵)」の主要な輸送車両として用いられました。
そのため、この車両は部隊を戦場に送り届け、小火器による攻撃や破片から部隊を守ることを目的としていました。
終戦までに、15,000両を超えるSd.Kfz.251が製造されました。
しかし、小隊長の車両には前進する歩兵への火力支援の効果を高めるために特別な火力の強化が施されました。
すなわち、標準的な機関銃の銃座が、ラインメタル社製の3.7cm PaK 対戦車砲に置き換えられたのです。
Sd.Kfz. 251/10の名称が与えられたこれらの派生型はドイツ国防軍で運用され、1944年までに300両以上が製造されました。
Sd.Kfz.251/10は、『War Thunder』でまもなく開催される工作イベント「ストラテジスト(Strategist:戦略家)」の報酬の一つとして、
イベントに参加される戦車兵の皆さまを待ち受けます。
広く運用されたドイツのハーフトラックの歩兵支援型であるこの車両は、主に低ランクのバトルに登場し、
その十分な機動性と発射速度の高い3.7cm PaK 対戦車砲により敵陣に確実に何らかのダメージを与えられるでしょう。
とは言え、Sd.Kfz.251/10の装甲板は最大14.5mmとなり、小火器や破片からは十分に防御できるものの、
戦闘室が開放されているため、対戦車砲や砲兵射撃、航空機に対しては依然として脆弱です。
頻繁に位置を変更することでこの弱さを回避すれば、この一見無害のAPC(装甲兵員輸送車)を、
複数の効果的なプレミアムボーナスを持つ強力な低ランク帯の駆逐戦車へと十分に変えることができるでしょう!
まもなく開催される『War Thunder』の工作イベント「ストラテジスト(Strategist:戦略家)」に参加して、
ドイツの装甲戦闘車両コレクションにSd.Kfz.251/10を加えましょう!それまでは最新情報をお見逃しなく。
それでは戦車兵の皆さま、よい狩りを!
The War Thunder Team