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F4Uコルセア:空賊たちが帰ってきた! 2017-09-12 07:25

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近日行われる『War Thunder』アップデート1.71「ニュー・エラ(New E.R.A.:新時代)」で、
新しく2種類の戦闘機と、伝説の「コルセア」シリーズの完全な改造型が追加されます。​


F4U-4とF4U-4bは、旧型艦上戦闘機の戦闘経験に基づき、第二次世界大戦中に開発されました。
近代化改修によって攻撃能力が改善され、速度と最大高度も同様に大幅に向上しました。
頼もしい50口径の銃を装備したF4U-4と、機関銃を装備した派生型であるF4U-4bのどちらにも、
新しいR-2800-18Wエンジンと、4枚刃の巨大プロペラが搭載されました。
コルセアは新しい兵器輸送システムにより、非常に攻撃能力の高い対地攻撃機へと改良され、
この改良により、戦闘爆撃機としても役割を果たすことができました。







『War Thunder』に登場するF4Uコルセアには、8HVARロケット弾、2発の約450kgの爆弾、
もしくは約226kgの爆弾2発と約113kgの爆弾4発の組み合わせの、いずれか3つのパターンのプリセットがあります。
F4U-4は、太平洋戦争が勃発している間、沖縄戦や東京大空襲などを含め、数多くの戦場で集中的に使用されました。
第二次世界大戦が終結した後も、F4Uコルセアは朝鮮戦争で活躍しました。


20mm機関砲を装備したランク4のF4U-4bに続いて、ブローニング機関銃を6丁装備した新型F4U-4は、
アメリカ軍の艦上戦闘機ラインのランク3に追加されます。











また、ゲーム内のF4Uコルセアシリーズ全体が完全に改造されました。
近日行われる『War Thunder』アップデート1.71「ニュー・エラ(New E.R.A.:新時代)」で、
驚くほど美しく改造されたF4Uコルセアをお見逃しなく!




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