アップデート 23.06.2021 (2.7.0.68)

  • レーザー警告システムや暗視装置の使用時、特定の視野角においてオブジェクトがロケーションから消滅することがあった不具合を修正しました。
  • バトル離脱時にクライアントがフリーズすることがあった不具合を修正しました。
  • 戦車アーケードバトル(Arcade Battle: AB)で砲のマーカーを向けた際、煙幕越しに敵戦車の輪郭が見えていた不具合を修正しました。
  • 双眼鏡と車長用サイトの表示の切替後、三人称視点で戦車の砲を操作することができなかった不具合を修正しました(報告)。
  • 対空砲用の弾帯DM11A1、DM13、M266の過剰だった装甲貫通能力を修正しました。
  • ダルドIFV(歩兵戦闘車)の走行中に射撃を行うと、砲手視点で発射弾が表示されていた不具合を修正しました。
  • 兵器に搭乗したままバトルにリスポーンすることができない旨の通知が表示されていなかった問題を修正しました。

  • 地上車両モデル・ダメージモデル・特性・武器の変更


  • T-80BVM戦車の装甲の一部が、小口径の投射物に対して脆弱だった問題を修正しました。
  • レオパルト 2A5、チャレンジャー2、チャレンジャー2(2F)、Т-72А、Т-72АВ TURMS-T:投射物が複合装甲の特定の層を無視していた不具合を修正しました。
  • ERA(爆発反応装甲)に命中した時、投射物が特定の装甲の層を無視していた不具合を修正しました。
  • オリファントMk.2、TTD:発煙弾の種類を修正しました。
  • 115mm 3BM28弾: 弾薬の種類を劣化ウラン製の強力なAPFSDS弾(装弾筒付翼安定徹甲弾)に修正し、それに応じて装甲貫通能力の値を修正しました。
  • 23mm AZP-23機関砲のHEFI-T弾(破砕曳光焼夷榴弾):爆薬の種類と重量を、TNTの重量8gからA-IX-2の重量13gに修正しました。
  • 30mm 2А42、2А72、2А38機関砲のHEFI-T弾(破砕曳光焼夷榴弾):爆薬の種類をTNTからA-IX-2に修正しました。
  • 115mm 3BK15M弾:初速を800m/sから1,060m/sに修正しました。
  • 115mm 3BM21弾:初速を1,620m/sから1,600m/sに修正しました。
  • 115mm 3BM3、3BM4弾:砲弾の重量を5.55kgから4kgに変更し、情報カードに明記しました。以前は装弾筒で重量を表していました。
  • 下記弾薬の遠距離時の速度低下を明記しました:
  • 23mm AZP-23機関砲のAP-I弾(徹甲焼夷弾)、HEFI-T弾(破砕曳光焼夷榴弾)
  • 2А42、2А72、2А38機関砲の30mm AP-I弾(徹甲焼夷弾)、HEFI弾(破砕焼夷榴弾)、HEFI-T弾(破砕曳光焼夷榴弾)
  • 100mm 3OF32 HE弾(榴弾)
  • 120mm OCC 120 G1滑腔砲のHEATFS弾(翼安定式対戦車榴弾)、DM12弾、M830弾、M830A1弾
  • 125mm HE弾(榴弾)3OF19、3OF26、DTB-125
  • 125mm HEATFS弾(翼安定式対戦車榴弾)3BK12、3BK18M、DTP-125弾
  • 125mm APFSDSAPFSDS弾(装弾筒付翼安定徹甲弾)3BM9、3BM15、3BM22弾

  • 航空機モデル・ダメージモデル・特性・武器の変更


  • J5N1:装甲表示において、防弾ガラスが鋼鉄と表示されていた不具合を修正しました。
  • A129CBT:BGM-71D TOW-2対戦車ミサイルの搭載が妨げられていた不具合を修正しました。
  • ブリガンド B 1:懸架武装のメニューにおいて、ロケットや爆弾のプリセットが重複していた不具合を修正しました。
  • He 111 H-16:砲座に搭載された20mm MG FF/M の説明に、AP弾(徹甲弾)が不足していた不具合を修正しました。
  • Yer-2 (ACh-30B) (e):砲塔に搭載された20mmShVak機関砲の説明に、AP弾(徹甲弾)が不足していた不具合を修正しました。
  • F-104S:懸架武装の特定のセットの搭載に改造が必要だった不具合を修正しました。
  • Mi-24S-24S-8ロケットのパイロンが不適切だった問題を修正しました。
  • M24A1 gun:発射速度を1,500rpmから750rpmに修正しました。
  • アンクル・トム ミサイル:爆薬の重量を11.97kgから51.25kgへと修正しました(報告)。
  • 37mm N-37機関砲のHEFI-T弾(破砕曳光焼夷榴弾):爆薬の重量を34gから37gへと修正しました。
  • 下記弾薬において信管の遅延を減少しました:
  • 20mm ShVAK機関砲及びB-20機関砲 のHE-I弾(焼夷榴弾)、HEI-T弾(曳光焼夷榴弾)、HE弾(榴弾)
  • 23mm GSh-23機関砲、NS-23機関砲、NR-23機関砲のHEFI-T弾(破砕曳光焼夷榴弾)
  • VYa-23機関砲、PTB-23機関砲のHEFI-T弾(破砕曳光焼夷榴弾)、HE-I弾(焼夷榴弾)
  • 37mm N-37機関砲のHEFI-T弾(破砕曳光焼夷榴弾)
  • 45mm NS-45機関砲のHEFI-T弾(破砕曳光焼夷榴弾)
  • 20mm イスパノ・スイザのHI弾(焼夷弾)、HE-I弾(焼夷榴弾)

  • 艦艇モデル・ダメージモデル・特性・武器の変更


  • エトナ:主口径砲塔の旋回角度を増加しました。
  • ライプツィヒ、ニュルンベルク:艦尾に搭載されている主口径砲塔が360℃旋回するようになりました。

  • ※遷移先は英語表記となります。



    このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
    一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
    『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。