メカニック!(No.011)

今回のダイジェストでは、ゲームの改善と修正に関する取り組みについてご紹介します。公式サイトのチェンジログにて、これらすべての項目を確認することをお忘れなく。


「メカニック!」を格納庫にお届けします!


『War Thunder』のすべてのアップデートと修正が、大型アップデートの変更時と同様に、ログイン後の格納庫に表示されるようになりました。これで、重要なアップデートを1つも見逃すことはありません!


また、格納庫内の「?」アイコンをクリックして「チェンジログ」に進むと、リリースされたアップデートの全履歴を確認することができます。


ヒットカメラ内の履帯



少し前に、「物理的に正確な無限軌道」を実装し、『War Thunder』の外部要因の細部に対応するようになりました。これと同時に、新しいメカニクスを有した車両の無限軌道は、ヒットカメラのアニメーションから姿を消してしまいました(貫通力の計算自体は適切に考慮されていました)。


この不具合を修正し、新しい履帯がヒットカメラに正しく表示されるようになりました。


不規則なミサイル



他のプレイヤーによって発射されたミサイルが、飛翔中に奇妙な挙動を見せていることに気付いた方もいるでしょう。ミサイルが横に飛翔したり奇妙なカクツキを見せたりしていましたが、単に視覚的な問題であることが判明しました。実際には、ミサイルは正しく動作しており、不具合は命中率やダメージに全く影響していません。


発射したプレイヤー以外が見た場合の誘導ミサイルの挙動を修正し、現在は正しく飛翔しているように見えます!


太陽を狙う誘導装置



赤外線誘導装置の最大の欠点をご存知ですか?それは、事ある毎にお気に入りである太陽へと目標を切り替えることです。誘導装置を通してではなく、パイロット自身の目で太陽を見た場合、問題は発生しないはずでした。


しかし、ここで不具合が判明し、太陽をフリービューカメラで見ると追尾信号が発信され、このような状況下でもミサイルを発射する可能性がありました。この不可解な挙動は修正しましたが、太陽を直接見ることはお勧めしません。目を大切にしましょう!


車長用サイトに映るのは「味方か敵」か


シミュレーターバトル(Simulator Battle:SB)における砲手の照準で敵を認識することに関して、私たちは長い間取り組んできました。数秒待つと、砲手が指定された座標に味方がいるかどうかを教えてくれるようになりました。


そして最近、多くの車両に登場した新しい車長用サイトの視界にも、同様のメカニクスを追加しました。これらの機能と同様で高い有用性を備えているため、利用して優位にバトルを進めましょう。


砲弾視点カメラの改善



大型アップデート「レッドスカイズ(Red Skies)」では、艦艇の砲に便利な砲弾の追従機能を追加しました。これにより、砲弾の弾道をより理解して照準を容易にしたり、自分の発射した砲弾が敵を引き裂く様子を見て楽しんだりすることができるようになりました。


今回のダイジェストでは、そのカメラの動作の品質を一部改善したことをご報告します。これにより、砲撃の結果がより明確且つダイナミックに表示され、早く「帰還」することができるようになりました。お楽しみください!


モジュールウィンドウの砲弾カード


ミサイルやその他の兵器カードが、改造が未完了または未購入の場合でも、カーソルを合わせれば表示されるようになりました。『War Thunder』の全兵器をまだそれほど研究していないプレイヤーの皆さまにとっては便利な機能となっています。


更なる改善


通常通り、今回も利便性を向上する修正とゲームの改善を行いました。興味深いその他の修正事項も個別のチェンジログで確認しましょう。



いつも『War Thunder』のフォーラムにて不具合報告を行っていただき、ありがとうございます。