メカニック!(No.018)

一次弾薬格納架の表示


一次弾薬格納架は、戦車の装填手及び自動装填装置、そしてドラム式自動装填装置が通常よりも遥かに速く砲へ装填する砲弾です。この最初の砲弾は、車体または戦闘室の床に配置されている手の届きにくい弾薬庫から補充する必要があるだけでなく、一次弾薬格納架の残りの砲弾数を確認するにはX線ビューを用いる他ないなど、あまりにも不便でした。



現在は、一次弾薬格納架の残りの砲弾数がダメージパネルの右側に表示されるようになりました!この改善は、自動装填装置やドラム式自動装填装置を備えたチャレンジャーなどの「高速装填」能力を有する車両の戦車兵に高く評価されることでしょう。

ホバリング魚雷の削除



これは魚雷発射管を搭載した艦艇で発生していました。魚雷が艦外へと出てしまい、艦の横で浮いていることがありました。

見栄えが非常に悪かったため迅速に修正した結果、「発射!」の指示がない限り、魚雷が発射管から勝手にお出かけすることがなくなりました。

カモフラージュの読み込みの最適化



最近実施したアップデートの一つで、この機能の技術的な問題を解決することができたため、「格納庫でのみ追加コンテンツをダウンロードする」のオプションを再び有効にしました。

さらに、カモフラージュに関する読み込みとストレージを最適化し、PC版クライアントのデータストレージの最大容量を拡張しました。

バトルタスクの修正


バトルタスクは、多くのイベントやその他ゲーム内実績を達成するための不可欠な要素であるため、多くのプレイヤーから特別な注目を集めています。一部のプレイヤーの皆さまはお気づきかもしれませんが、「破壊」の条件を含む一部のタスクのクレジットが、タスクを完了した兵器にではなく、次に選択した兵器に(稀に)付与されていました。

この問題は修正済です!現在は、条件を満たした兵器に対して適切にスコアリングされるようになりました。

分隊における目標マーカーの修正



「分隊の目標を設定する」機能は、チーム全体の注意をそらすことなく分隊の仲間にマーカーを送ることができます。この機能は便利である反面、「砲手視点のカメラ」の設定がオンになっている際に正しく動作していませんでした。

マークは砲の口径の延長線上に表示され続けていたため、砲手視点からでは目視できない道沿いの障害物に当たる可能性がありました。

反転した空対地ミサイル制御の修正



空対地誘導ミサイルであるRb05AミサイルとAS-30ミサイルにのみ、垂直方向に反転する制御指令の不具合が発生していました。これは非常に不親切かつ誤った動作でした。

この制御を修正しました。引き続き襲撃をお楽しみください!

更なる改善


今回のダイジェスト用に多数の役立つ修正と改善をご用意しました。別のチェンジログで作成した完全なリストを忘れずにご覧ください。興味深い変更が盛りだくさんです!


いつも『War Thunder』のフォーラムにて不具合報告を行っていただき、ありがとうございます。