メカニック!(No.024)

今回のダイジェストでは、ゲームの改善と修正に関する取り組みについてご紹介します。公式サイトのチェンジログにて、これらすべての項目を確認することをお忘れなく。

捕虜の解放?



信じられません!飛行場の対空砲が損傷または操縦不能となったものの翼が外れてもまだ戦闘可能な敵機への攻撃を中止していました。ハゲタカは傷ついても依然危険であるため、対空砲からの砲弾で確実にとどめを刺すようになります!

アフターサービス


今回のダイジェストでは、主に既存兵器への整備を取り上げました。『War Thunder』には2,000以上の兵器が存在し、その中の一部には注意が必要です。

例えば、IL-10の一部の兵器モデルに82mm及び132mmロケット弾の懸架装置を追加したり、スウェーデンのA32Aに爆弾を投下できる兵装を追加したりしました。また、日本の四式戦闘機一型甲(Ki-84 ko)、四式戦闘機一型乙(Ki-84 otsu)、四式戦闘機一型丙(Ki-84 hei)のパイロットのヘッドレストの装甲に対する変更などを行いました。


さらに、すでにご紹介したIL-10や日本の二式飛行艇一二型(H8K2)及び二式飛行艇二二型(H8K3)など多数の機体における防御銃座の射角を修正しました。もちろん、これらはすべて、注意深いプレイヤーによって提供された歴史的文書に基づいています。


USS ローリーとUSS デトロイトにおいては、砲郭に取り付けられた砲(通常は艦内など、艦の限られた場所に設置されています)の旋回角度がより拡大されました。嬉しいことに、この修正は主口径砲に適用されるため、このメリットを過小評価してはいけません。

更なる改善


今回のダイジェスト用に多数の役立つ修正と改善をご用意しました。別のチェンジログで作成した完全なリストを忘れずにご覧ください。興味深い変更が盛りだくさんです!


いつも『War Thunder』のフォーラムにて不具合報告を行っていただき、ありがとうございます。