メカニック!(No.050)




今回のダイジェストでは、ゲームの改善と修正に関する取り組みについてご紹介します。公式サイトのチェンジログにて、これらすべての項目を確認することをお忘れなく。

「プライバシーモード」の改善

 



先日導入したバトルやストリーム配信でニックネームを隠すことができる新機能を既にお試しになった方もいらっしゃるかと思います。今回はそんな皆さまから寄せられたフィードバックを考慮し、このプライバシーモードに微調整を施しました。

仮のニックネームを入力した直後、プライバシーモードが有効になっていたことに気付かなかった一部のプレイヤーの皆さまのために、シンプルな切り替えスイッチに変更しました。また、仮のニックネームを考える必要がなくなり、プライバシーモードを有効にした場合はニックネームが「プレイヤー」とだけ表示されるようになりました。

クライアント側またはサーバー側でリプレイを視聴する際は、「プレイヤー」の表記に加えて、括弧内に本当のニックネームが表示されます。
プライバシーモードの詳細は前回「メカニック!(No.049)」記事をご覧ください。


センチュリオンの旋回速度の上昇

 



センチュリオンファミリーに属する数多くの車両が、停止中に旋回する際に機敏さが格段に向上しました。これは先日、シャーマンシリーズに施した改善と同一の内容です。

こちらは既にゲーム内に反映されているため、ぜひ皆さま自身でお確かめください。

視野角の拡大

 



私たちは既に『War Thunder』で同様の変更を行っていますが、以前はランクVからVIIまでの兵器を対象としていました。今回も以前と同様に、地上車両の砲手の視野角における制限範囲を調整していますが、今回はランクIからIVまでの兵器が対象です。砲手の快適な環境を保つため、III号戦車E型やBT-5などの予備兵器に適応するように視野角を拡大しました。

更なる改善


今回のダイジェスト用に多数の役立つ修正と改善をご用意しました。別のチェンジログで作成した完全なリストを忘れずにご覧ください。興味深い変更が盛りだくさんです!

 

いつも『War Thunder』の特別なサービスから不具合報告を行っていただき、ありがとうございます。