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IgroMir 2016からニュース速報をお届けします!新しい戦艦と日本陸軍が初登場! 2016-10-05 19:53

プレイヤーのみなさま、ようこそ!

ご存知の通り、War Thunderで海軍のクローズドベータがもうすぐ始まろうとしています。
「Knights of the Sea」の大規模な開発や最近配信された豊富なコンテンツを含むアップデート1.63「砂漠のハンター」
さらにWar Thunderの誕生日が近付いていることを加えても、まだWar Thunderにはさらなる革新の余地がたくさんあります。
私たちは、モスクワで開催されたロシア最大のゲームの展覧会 IgroMir 2016に初めて訪れた人々を圧巻させる事ができました。
あなたもきっと驚かせることができると確信しております。

IgroMir 2016に参加できなくとも、大きな問題ではありません。ここで詳細をお伝えします!



ダーク級高速砲艦 - 1954年に創作が開始された高速哨戒艦艇の設計




なぜ「設計」なのでしょうか?
それはそのダーク級の艦艇が本来、異なるタイプの武器を収容するためのモジュール式のプラットフォームであったからです。
私たちは大砲バージョンの高速砲艦、MGBを製作する予定です。
ですが、MGBは細かい改修を加えるだけで、高速魚雷艇、MTBへと変化を遂げます。

今の時点で、プレイヤーのみなさんはすでにそのサイズの小ささにお気づきだと思います。
騙されないでください!MGBの機関砲の1つは強力なボフォース 40mm機関砲 L/60となっています。
そして、それでも足りないときには、どんな敵でも一発強打できる卑劣なQF 4.5インチ艦砲が待っています!
まだ足りませんか?ダーク級MGBは2つの爆雷 Mark VIIも備えています。
この驚くべき機能を見てもなお、感動しないというならば、この不気味な太った艦船は
そのアルミニウム製の船体のおかげで40ノット(時速74km)まで到達できるという事実はどうでしょう?
さらに、MGBは真っ黒な保護塗料で塗られ、ディーゼルエンジンで走ります。
さあ、MGBのエンジンに火を付けましょう!

その機関砲に関して付け加えますと、
113mmという驚異的な直径をもつ銃身で、1分間に10発というすばらしい速度で高性能爆薬を発射するのです。
たった1撃敵に命中すれば何が起こるか想像してみてください。




装甲砲艦プロジェクト186 – 敵艦の災いのもと




まず最初にご承知いただきたいのは、艦船の種別で「装甲」と付くものはすべてちゃんとした理由があるということです。
船橋の上に装甲を施せばどんな口径の機関銃から銃撃を受けても耐えられるだけでなく、20mmに及ぶ砲弾に対しても有効となります。
艦船では、それが見事に活躍します!

もちろん、打撃を受けたあと海上にとどまるだけでなく、自身で相手にダメージを与えることも重要です。
どんな車両とも相性がいいT-34-85の砲塔は誰もが慣れ親しんだものです。
幸いなことに、Project 186でもこの砲塔を2つ導入します!
T-34-85の砲塔は一時的措置としてProject 186に搭載されますが、より高度な専門道具が搭載される前でも、
起こり得るあらゆる状況に対応できます。
この砲塔は本物の戦車の砲塔であり、特別な違いは何もありません。
全てにおいてT-34-85と同じで、85mmの口径さえもそのままです。
空爆から船を守るため、さらに37mm機関砲とDShK重機関銃4丁も回転台に装備されています。

この艦船は頑丈な装甲が施されていますが、残念なことにあまり機敏ではありません。
この巨大なソ連の艦船の指揮官はみな、敵の魚雷に対する回避行動の訓練をするよう言われます。
あなたがそれを習得すれば、どんな敵でも打ち破ることができるでしょう!






海軍のクローズドβがまもなく始まります。予約はお済みでしょうか?


ここから先は、私たちが先に述べた驚くべきことを詳しくお伝えします。
ついにWar Thunderに日本陸軍が追加されることがわかりました!ただの計画ではありません。
今日、日本の陸軍ツリーの最初の戦車をプレイヤーのみなさまにお届けします。
ぜひ、チェックしてみてください!


三菱九五式




九五式 「ハ号」
正式名称を三菱九五式「ハ号」というこの車輌は、1930年中旬に開発が始められた軽戦車です。
最初は、30年代の他の戦車と同じく歩兵部隊の急襲や騎兵隊の突撃を支援する予定でした。
そのため、一般的には、他の戦車と戦うようには設計されていませんでした。
しかし、戦時中、現実は戦車と戦う状況を強いてきます。

この戦車の注目すべきところは、優れた操縦性と速度、速射機関銃、そして軽装甲です。
これにより、九五式 「ハ号」は最高水準の軽戦車となり、War Thunderの初期のランクにとても適しています。
戦闘での働きぶりを見てみましょう!






三菱九七式




九七式中戦車 「新砲塔チハ」
この車輌と敵対するのは「ハ号」より少し難しくなります。
日本の等級ではこの車輌は中戦車とされていますが、他の国の同じような戦車の平均的重量と比較すると、軽戦車に入ります。

三菱九七式は、日本軍の豆戦車の低性能が次第に浮き彫りになったハルハ河付近でのソ連軍との戦い後に設計されました。
この問題を修正するために、三菱の技術者たちは、改良した装甲防護とより大規模な砲塔も備えた新しい戦車プロジェクトを展開しました。
これにより、専用の対戦車機関砲の搭載が可能になります。

最初に施された修正は「新砲塔」と言われており、これは文字通り「新しい砲塔」を意味しています。
その砲塔は以前のものに全ての面で優る47mm機関砲に合うように設計されていました。
防弾盾の強度はいまや40mmに達しています。

War Thunderの戦車兵にとって、「新砲塔」は軽車両とほとんど変わらないため、それに応じた戦略が要求されます。
常に動きまわり、隠れることを嫌がらず、可能な限り攻撃を避けましょう。






この記事では新車両の概要だけをお伝えしました。
IgroMir 2016を訪れて実際に目にできた方は幸運でした。
もちろん、開発ブログでこの新車両や将来導入される車両の詳細をお知らせしていきます。
開発ブログではスクリーンショットや動画も公開しております。
常にニュースを見て、ソーシャルメディアからも目を離さないようにしてくださいね。
この記事でご紹介した全ての今後にご注目ください!

日本軍はすぐに地上車両を手に入れることになります。
戦車兵のみなさん、和鋼の威力はご存知でしょうか?
もしまだならば、きっと思い知ることとなるでしょう!