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レオパルト2K:作られる伝説 2018-02-09 22:13


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アメリカとドイツが共同開発を行ったMBT-70プロジェクトが成功しそうにないことが明らかになると、
ドイツの技術者たちはMBT-70のために開発した技術を一部取り入れ、新しいMBTの設計に取り掛かりました。
この設計が進められた結果、様々な種類の試作機が建造されたレオパルト2Kが開発されました。
これらのレオパルト2K型のうちの1つが、近日行われる『War Thunder』アップデート1.77で登場します!




『War Thunder』では、レオパルト2はドイツ陸軍研究ツリーのランク6においてレオパルトシリーズを拡大します。


レオパルト2Kは、多数存在する試作車のうちの1つに過ぎませんが、
『War Thunder』プレイヤーの皆さまにとって最も興味深い(そして面白い!)であろう、
120mm滑腔砲Rh120 L/44機関砲や砲塔に20mm Rh202機関砲が装備されたレオパルト2Kを選びました。


レオパルト2Kは、馴染みのあるレオパルトの設計に基づいて開発されましたが、それよりも一歩前進した優れた戦車となっています。
レオパルト2Kの際立った特徴の1つが、『War Thunder』内で最も厚い装甲さえも簡単に貫通することができる、120mm滑腔砲です。
1,500馬力出力可能で最大速度時速70 kmのエンジンによって能力を発揮することができる破壊的な武器を搭載しているのは、
最初のレオパルトから受け継いでいる伝統的な設計です。





『War Thunder』のランク6の車両は、爆発反応装甲や複合装甲などの防御装甲でよく知られていますが、
レオパルト2Kは他と比較して薄い鋼製装甲板が多重構造で急勾配の複雑な組み合わせをしています。
これにより、レオパルト2Kは他のランク6の車両と同等の防御装甲を装備することができますが、他の車両と比較すると重量は軽くなっています。
武器を完全装備したレオパルト2Kの重量は約50トンで、MBT-70よりもわずかに軽いのです。


レオパルト2Kは少し装甲面が不足しているように思えますが、その機動性がその分を埋め合わせてくれます。
レオパルト2Kの速度と機動性によって戦場で姿を消すことができるため、敵は発見することができず攻撃することができなくなります。
120mm機関砲の発射音が聞こえた時にはすでに破壊されてしまっているかもしれません。


レオパルト2Kは、近日行われる『War Thunder』アップデート1.77でドイツ陸軍ツリーのトップランクに登場します。


この車両の実装が楽しみですか?それとも次回のアップデートで追加される他の項目が楽しみですか?またお会いしましょう!



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The War Thunder Team