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【事前予約】BO 105 攻撃ヘリコプター 2018-10-15 22:23


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『War Thunder』の戦場においてドイツの回転翼航空機の礎となるのが、BO 105攻撃ヘリコプターです。
信頼性が高く、対地攻撃力の高いヘリコプターの複数の型が利用可能になります。本記事で詳しく紹介します!




プレオーダー:BO 105 CB-2 パック



"バンドル「レオパルト&プレオーダー:BO 105 CB-2」



本パックの内容:

- ヘリコプターBO 105 CB-2(ドイツ軍ランクⅤ)

- 2000ゴールデンイーグル

- 15日分のプレミアムアカウント

- プレオーダーボーナス:ユニークデカール「Wasp(狩蜂)」

- プレオーダーボーナス:ユニークタイトル「Stinger(毒針)」

- ヘリコプターCBTアクセス権



本パックの内容:

- レオパルトパック

- プレオーダー:BO 105 CB-2 パック


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1960年代後半に開発されたBO 105多目的ヘリコプターは、様々な国で、民間及び軍事目的で使用されました。2基のターボシャフトエンジンと
4枚ブレードのメインローターが搭載されたこの軽量ヘリコプターは、高い信頼性において傑出しており、機体のすべての主要なシステムが
二重化されています。『War Thunder』では、BO 105ヘリコプターは、ドイツのランクⅤに登場する主要な回転翼航空機となります。


平均速度は、アメリカのコブラ(時速約240km)とほぼ同等ですが、BO 105は非常に操縦性に優れています。
2基のエンジンを搭載しているため、たとえ1基のエンジンが損傷を受けても、着陸ゾーンに到着できるチャンスがありますが、
BO 105には装甲がなく、たった1人のパイロットしか搭乗できないため、敵の攻撃を必ず避けたくなることでしょう。

『War Thunder』での最初のドイツヘリコプターのテストでは、対戦車用誘導ミサイルを搭載したBO 105の対戦車型しか製作しませんでした。
このヘリコプターの改造には機関銃や機関砲は搭載されていないため、敵兵器から距離を保つことを支持する新たな議論の的となるでしょう。

『War Thunder』で皆さまにご紹介したいBO 105の複数の対戦車型を選びました。
新しいドイツヘリコプターを見ていきましょう!



BO 105 PAH-1

ドイツ連邦軍で初めて大量生産されたヘリコプターで、1980年に供給が開始されました。このヘリコプターは420馬力出力可能な2基のアメリカ製アリソン250-C20Bエンジンと、第1世代のHOT1対戦車用誘導ミサイルが装備されました。機体の側面に6発の対戦車用誘導ミサイルが搭載されます。

BO 105 PAH-1A1

ドイツのBO 105は1990年に改良が施されました。異なる形状のブレードが備わった新しいメインローターに変えられ、さらに強力なエンジンや、最初の型と同様に6発ですが、より近代的なHOT2対戦車用誘導ミサイルが搭載されています。

BO 105 CB-2

BO 105攻撃ヘリコプターのプレミアムバージョンは、ドイツのヘリコプタークローズベータテスト(CBT)への早期アクセス権を与え、ドイツ軍ヘリコプターをより早く研究可能にしてくれます。8発のアメリカ製TOW対戦車用誘導ミサイルを搭載した実験型です。





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