HMASトブルク:進め オーストラリア!



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HMASトブルクは、戦後直ぐにオーストラリア海軍のために建造された、後に「オーストラリアのバトル級」駆逐艦と呼ばれる
2隻の艦の内の1隻です。HMASトブルクは、比較的短い期間しか運用されませんでしたが、アップデート1.95にて『War Thunder』に登場し、
イギリスの駆逐艦ラインをより強力なものにします!

 

簡潔に言うと、HMASトブルクは、改良型の対空武装を搭載し、生存性を上げるために乗組員数が増加された最後のバトル級駆逐艦の1つです。



HMASトブルク 駆逐艦 イギリス ランクIII

 

長所

  • 高速焼成が可能な主砲を搭載している点
  • 乗組員数が多い点
  • 改良された対空武装を搭載している点
  •  

     

    短所

  • 最高速度が低い点
  • 主砲塔が少ない点
  •  




    『War Thunder』では、HMASトブルクは、まもなく実装されるアップデート1.95のリリースに伴い、
    新しい駆逐艦としてイギリスの海軍ツリーのランクIIIに登場します。ゲーム内に既に登場しているバトル級駆逐艦のHMSアルマダと比較して、
    HMASトブルクは、改良された対空火力と生存性を有しています。しかしその代償として、機動性が僅かに低下し、
    主武装の一式が取り除かれています。



    主武装に関しては、HMASトブルクの艦長たちは、対空武装を強化するために、改良後のバトル級には艦体の中央に搭載されていた4.5インチ(114mm)単装砲が搭載されていないことを認識しなければなりません。これによって、より大きな目標に対する艦の有効性が幾分低下しますが、追加のボフォース40mm対空機関砲4基によって、より小さな地上目標や、特定の航空機に対しては有効性を確実に発揮することができます。

    しかし、HMASトブルクが有する生存性は、ゲーム内に登場している同じクラスのどの艦艇をも凌ぎます。
    HMSアルマダに比べて、HMASトブルクは、292人もの乗組員を収容可能なスペースを有しているため、
    ある程度大きなダメージにも耐えることができ、その結果として戦闘における耐久性が優れています。


     

    興味深い事実:HMASトブルクは他のクラスの艦艇と同様に、重要な戦いの後にその名前を得ました。HMASトブルクの名前は、
    1941年のトブルク包囲戦を象徴して名付けられました。



    しかし、対空砲の火力強化と乗組員の増員はある程度の代償を伴います。
    HMASトブルクは、HMSアルマダに比べて僅かに排水量が増加しているため、結果的に機動性が僅かに低下しました。
    そのため、HMSアルマダでは37.75ノット(時速70km)であった最高速度も、HMASトブルクでは35.5ノット(時速65.7km)
    しか到達することができません。このわずかな機動性の低下は、ランダムバトルにおいて艦に大きな影響を与えることはありませんが、
    HMASトブルクを、姉妹艦であるHMSアルマダのように、ゲーム内で最速の駆逐艦の1つとして位置付けることはできません。
    しかし代わりに、ゲーム内では「中級クラスの駆逐艦」として位置付けることができます。


    総合的に、HMASトブルクは、既にゲーム内に登場しているHMSアルマダの「代用」として使用できる駆逐艦です。イギリスの駆逐艦の中から、
    バトル級駆逐艦の設計の特徴をすべて保持しながらも、より強力な対空砲を搭載した艦を使用したいと考えている艦長の皆さまにはぴったりです!

    HMASトブルクは、まもなく実装される『War Thunder』のアップデート1.95と共にイギリス海軍ツリーのランクIIIに登場し、
    すべての艦長の皆さまが利用可能になります。それまでは、『War Thunder』の次期大型アップデートに関する情報も、
    最新の記事で忘れずに確認しましょう。それでは艦長諸君、穏やかな波を!

     


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