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世界大戦シナリオ:中国農場の戦い 2020-06-24 04:00

私たちは、世界大戦モードの新しいシーズンに向けて引き続き準備を進めています。今回は、7月に開始予定のバトルで使用可能な兵器の事前準備に役立つ情報をご紹介します!シナリオ 「フルダ・ギャップの戦い」に関してはすでにご紹介しているため、この記事では第二次世界大戦以降に実際に行われた大規模な戦車戦についてお話しします。


 

『War Thunder』の世界大戦モードは、様々なシナリオ、数年間におよぶ作戦、使用可能な兵器、そして戦争の舞台が含まれたシーズンで構成されています。バトルや作戦に参加した部隊とプレイヤーの皆さまは、(通常のバトルの報酬の他に)特別な報酬が獲得できます。
そして最も優秀な部隊とプレイヤーの皆さまには、その日の結果やシーズンの結果に応じて特別な報酬が付与されます。
報酬は各シーズンで異なります。詳細は WT Wikiをご覧ください(※リンク先は英語表記となります)。


 


ヒストリカルシナリオ「中国農場の戦い(Battle of the Chinese Farm)」


 


1973年10月6日、イスラエルはアラブ連合から攻撃を受けました。この予期せぬ攻撃はある程度の短期的な成功を収めましたが、
3日目にはイスラエル国防軍が戦略的に重要なゴラン高原から敵を排除し、攻撃者をスエズ運河まで押し返す反撃に向けて動きました。


近代的なM60A1戦車の登場と自信に満ちたイスラエルの行動は戦争の形勢を一変させる一因となったものの、前線の短さは衝突する双方にとって大きな問題でした。「最終戦争」の戦いは最小限の距離で多数の兵士の投入によって行われました。


反撃を行っていたイスラエル軍は、10月17日、スエズ運河を渡り西岸へ到達しました。エジプト軍の指揮官たちは、
イスラエル軍が地図に「中国農場」と記していた農園地帯で反撃を開始しました。この「中国農場」の名は、購入した日本の設備に記された文字をイスラエル兵が中国語と勘違いしたことに由来します。わずか2週間あまりの戦いでしたが、第二次世界大戦以降最大の戦車戦として歴史に
残りました。



対立する各軍の任務


 

これらの任務条件は、上記のシナリオに従って作戦に参加する部隊にとって重要です。


 

エジプト(ソ連製兵器)


  • 2時間以内に、Suez Canal(スエズ運河)西岸にあるE4のセクターを占拠する。
  • 2時間以内に、各セクターを73%以上占拠する。
  • 敵兵器の数が2.5倍以上になるのを防ぐ。
  •  

     

    イスラエル(アメリカ製・フランス製兵器)


  • 2時間、Suez Canal(スエズ運河)西岸にあるE4のセクターを防衛する。
  • 2時間以上、各セクターを28%以上防衛する。
  • 兵器の数を敵兵器の2.5倍以上にする。
  •  



    作戦兵器


     

    中国農場の戦いには下記の兵器が参加します。最終的な兵器の選択は、バトルに参加している軍隊の状況により変化します。


    イスラエル軍のフランス兵器は通常のアメリカ兵器と同様に、この作戦内でのみ利用可能です。
    フランス兵器はアメリカの研究ツリーには表示されず、購入または保存もできません。


     

    エジプト(ソ連製兵器)



     

    イスラエル(アメリカ製・フランス製兵器)




    ★:グループ内の基本的な兵器で、搭乗員スロットから常にデフォルトで選択可能です。


    バトルに参加するプレイヤーの皆さまは、作戦兵器のグループにある兵器を所有していなくてもグループ内の基本的な兵器(★)を利用できます。これらの兵器は、所有する搭乗員スキルのレベルに応じて、完全に研究済みの改造が施された状態で付与されます。


    新しい開発ブログでは、次回の世界大戦モードのシーズンに関するさらなる見どころをご紹介します。お見逃しなく!




    The War Thunder Team