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南昌 Q-5:不死鳥の復活 2020-08-20 08:00


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南昌Q-5は、1960年代にソ連のMiG-19の設計を基に開発された中国の超音速ジェット攻撃機です。
次期大型アップデートにてゲーム内に登場する南昌Q-5は、中国の攻撃機ラインをランクVIに拡大し、
新たなユニークで多目的なトップランクの航空機で飛行する機会をパイロットの皆さまに提供します!

 

簡潔に言うと、優れた飛行特性と機関砲2門、最大1,500kgの搭載サイズを特徴とした新ランクに登場する中国の超音速ジェット攻撃機です。



南昌Q-5 攻撃機 中国 ランクVI

 

長所

  • 飛行特性が優れている点
  • 適切な搭載量
  •  

     

    短所

  • 利用可能な武装が少ない点
  • 誘導ミサイルが不足している点
  •  





    『War Thunder』では、南昌Q-5は次期大型アップデートにて中国空軍ツリーのトップランクに登場する新しい超音速ジェット攻撃機として
    パイロットの皆さまを待ち受けます。主に瀋陽J-6(MiG-19)の設計を基盤としている南昌Q-5は、
    前任機の特性を多数受け継ぎながらも、拡大された搭載オプションにより地上攻撃機として一層重視されています。

    上記したように、Q-5の基盤となった設計の多くは、ソ連のMiG-19を中国国内でライセンス生産したJ-6戦闘機から基づいています。
    その結果、Q-5が類似した戦闘機と同一のエンジン構造を搭載していても何ら不思議ではありません。
    この機体はアフターバーナーの使用時には最大3,250kgf(重量キログラム)を出力可能な渦噴 WP-6ターボジェットエンジン2基を
    搭載しているため、海面で最高速度1,210km/hに到達可能です。
    速度はJ-6に多少劣りますが、Q-5は大幅に拡大された副武装を運搬可能なため、これにより速度の不足を補っています。



    Q-5の副武装についてお話しする前に、J-6とは異なりQ-5が標準的な武装として23mm機関砲2門を搭載していることもお話ししましょう。
    J-6の機関砲が一砲身あたり70発の弾薬数を持つことに比べ、Q-5の機関砲は、小口径ながら各砲身に増加された120発の弾薬数を持ちます。

    とは言え、両機の大きな違いは前述したQ-5の拡大された副武装にあります。J-6とは異なり、
    Q-5は最大1,500kgの武装を搭載することができます。さらにQ-5は最大250kgの無誘導ロケットや爆弾を搭載することができ、
    それらの兵器は初期の改良型では6つの外付けのパイロンと内部の爆弾倉に配置されています。
    その結果、中国空軍のファンの皆さまはトップランクのバトルにおいて、
    専用の戦闘機をわざわざ用意することなく地上攻撃や近接航空支援を遂行することができます!


    『War Thunder』の次期大型アップデートにて、中国空軍ツリーのトップランクに加わる南昌Q-5をぜひお試しください。
    それまでは、『War Thunder』の次期大型アップデートに関する情報も、最新の記事で忘れずに確認しましょう。
    それではパイロットの皆さま、空での一掃をお楽しみください!



    The War Thunder Team



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