メカニック!(No.043)



今回のダイジェストでは、ゲームの改善と修正に関する取り組みについてご紹介します。公式サイトのチェンジログにて、これらすべての項目を確認することをお忘れなく。

障害物を通り抜けた貫通射撃の修正



『War Thunder』ではどの種類の武器でも、その砲弾は砲身の砲尾部分に現れ、そこから敵に向かって発射されます。このメカニクスにより射撃のメカニクスを現実的に再現することができ、貫通できない障害物を通り抜けて砲弾が敵へ放たれないように設計されています。

一部の車両でこの法則が破られ、敵が薄い壁に十分接近している場合にその壁を貫通して射撃できていたことがありました。皆さまからの不具合報告によりこれに該当していた車両を発見し、問題を修正しました。

観戦時の砲塔旋回の修正



この不具合は、ゲーム内の多くの車両に影響を与えていました。観戦時に敵の車長用潜望鏡を旋回させると、砲塔全体が旋回しているかのように表示されていました。このような重大な不具合には細心の注意を払い、現在は修正されています。

砲に詰まった砲弾の除去



『War Thunder』における素晴らしい機能の一つは、前回のアップデートで「学習」したリアルな砲弾モデルが、貫通しなかった場合は装甲に突き刺さるようになったことです。このメカニクスは大変素直に機能していたため、砲弾が砲身に詰まった場合、宙に浮いているように表示されていました。

ゲームの慣習と現実性志向を両立させるために、砲手の照準器から詰まった砲弾の表示を消去しました。

更なる改善


今回のダイジェスト用に多数の役立つ修正と改善をご用意しました。別のチェンジログで作成した完全なリストを忘れずにご覧ください。興味深い変更が盛りだくさんです!



いつも『War Thunder』の特別なサービスから不具合報告を行っていただき、ありがとうございます。