ブレダ Ba.65 K14 - 「鋭い目の鷹」

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ブレダ Ba.65 Nibbio(「鳶」の意)は、多種多様な戦闘タスクを実行するために設計されたイタリアの2人乗り多目的航空機です。
スペイン内戦と北アフリカでの戦闘で広く使用された後、Ba.65は、『War Thunder』のイタリア空軍ランクに
1.69のアップデート「レージャ・アエロナウティカ(Regia Aeronautica:イタリア王立空軍)」で参加するために準備中です!





Ba.65はL型7,7mm Breda-SAFAT銃座を装着されたK-14型としてイタリアの研究ツリーのランクに追加されます。
この型の卓越した機能は、射撃手にとってより優れた開かれた視界と
快適性を提供するオープンな銃座でしたが、防御力は十分ではありませんでした。
また、操縦士は翼に取り付けられた4つの機関銃で空陸両方の敵を攻撃します。
それに加えて航空機は外部パイロンと内部爆弾槽に分散された1,000 kgまでの積載物を運ぶことができます。







Ba.65は将来のイタリアの攻撃ラインを築く基本を形成し、
我々のプレイヤーが研究できる最初の機体の1つになるでしょう。











イタリアの技術ツリー向けに設計された新しいパイロットモデルを紹介します。



実際に第二次世界大戦でのイタリア航空兵であるイタリア技術ツリーの歴史コンサルタント
フランシスコ・ペルゴリーニの祖父から感銘を受け、モデルに“マリオ”というニックネームをつけました。
フランシスコは彼の祖父についてこう語っています:


「祖父の名前はウンベルト・ペルゴリーニといいます。30年代の終わりに、イタリア王立空軍に加わりました。
最初のうちはAP.1の射撃手で、後ほどBa.65に搭乗しパイロットとして簡単な訓練を受けましたが、
Ba.65が単葉機に置き換えられた時、カプローニ(Ca.309)とSM.79の射撃手兼整備兵へ戻されました。

北アフリカを拠点とした第50航空団の第12航空群 第159飛行隊で任務に就きました。
1943年9月8日には、C.205ヴェルトロの整備兵をしていました。
彼は通常なら1人乗りの戦闘機に4人で搭乗し、有名な救出劇を行なったうえで、サルデーニャからイタリアに戻りました。
エース(撃墜王)・ヴィスコンティと同乗し、英雄の足の上に座りながら戦闘機を操縦していました。
戦後は、80年代終わりまでアフリカと中東で国連のために動いている輸送機関の准尉を務めました。」




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