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ロレーヌ 40t: スポーツヘビー 2017-12-08 23:10

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ロレーヌ40tはフランス軍の実験用戦車で、自動装填式機関砲や、典型的なフランス戦車の特徴である揺動砲塔を装備しています。この戦車は、どのようにドイツのティーガーやソ連のIS戦車と戦っていくのでしょうか?さっそく見てみましょう!




ロレーヌ40tは、高速で強力な、非常にバランスの取れた戦車で、『War Thunder』の戦車兵の皆さまを魅了するに違いありません。この戦車は、徹甲弾を用いて500m離れた距離から厚さ220mm以上の装甲を貫通することができる、強力な100mm自動装填式ライフルSA47機関砲を装備しています。さらに、この戦車のドラム式自動装填装置は弾倉内に砲弾を7発搭載していて、同時代の戦車よりも優れた発射速度を誇っています(このおかげで、『War Thunder』プレイヤーの皆さまが攻撃で成功を収める機会が増えます)。振動砲塔によって、これらの火力は凄まじいものとなっていました。砲塔は2つの蝶番で連結された部品で構成されており、銃を高い位置に配置することができたり、素早く回転できるなど、その当時のどんな砲塔の設計と比べても劣っている部分はありませんでした。


装甲が軽量であるため、ロレーヌ40tは非常に速い速度で走行することができます。機敏な変速機のおかげで、路上で時速60km、平坦ではない道でも時速40kmに達することが可能でした。ロレーヌ40tの装甲は軽量であるにも関わらず、ロレーヌ40tの車体前部は敵からの攻撃を跳ね返すこともあります。さらに、この車両の銃防弾盾を貫通するのは困難です。ロレーヌ40tは高速で、強力な攻撃を行うこともできますが、いくつかの欠点もあります。それは、側部と後部の装甲が軽量であることと、4人の搭乗員のうち3人の座席が砲塔に位置していたことです。向こう見ずにプレイした場合、これらの欠点は戦車の生存率を著しく低下させてしまう可能性があります。





欠点はありますが、ロレーヌ 40tは、偵察からそのランクの凶暴な重戦車の破壊まで、多方面にわたり使用することが可能な、様々な任務を果たすことができる強力で高速な戦車です。『War Thunder』では、重戦車と比較すると軽装甲であり、重戦車として分類するには速度が速すぎるため、ロレーヌ 40tは中型戦車として分類されています。ロレーヌ 40tは、『War Thunder』アップデート1.75「ラ・レジスタンス(La Résistance)」で、フランスの中型戦車技術ツリーにランク4の車両として登場します。


この優れた戦車を戦いに導く最初のプレイヤーになりましょう!





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