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206型大型魚雷艇:赤いドイツ人 2018-07-04 05:23


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手短に言うと、高速射撃自動砲と4基の魚雷発射管を搭載している、ドイツ海軍ツリーのランクIIに登場する、高速で危険なソ連の魚雷艇です。





『War Thunder』では、206号型魚雷艇は、海軍CBTにてドイツ海軍ツリーのランクIIの魚雷艇として利用可能です。
従来型の183号型「ボリシェヴィキ」と比べ、206号型はほぼすべての点において優れており、この艦の戦闘能力の向上は明らかなものです。
206号型の主要武装は、2門の回転式多目的二連30mm砲塔であり、船首と船尾にそれぞれ搭載されています。
プレーヤーの皆さまは、これらの砲が優れた弾道特性を有し、沢山の弾薬を搭載可能だけれども、オーバーヒートしやすいという性質を頭に入れておかないといけません。
つまり、戦闘の真っ最中に厄介なオーバーヒートを冷却することに対応しなくてもいいように、指揮官の皆さまはバースト発火を活用する必要が
あるということです。




 

興味深い事実:ユーゴスラビアは、ソ連より提供された部品からこの艦を組み立てることができる環境が整っていた唯一の国でした。
合計11隻の艦が組み立てられる前の状態でユーゴスラビアに届けられましたが、その他すべての国は、事前にソ連が組み立てた状態の艦を
受け取っていました。



更に、206号型の両側に2基ずつ搭載されている魚雷発射管と、プレイヤーの判断により搭載できる12発の爆雷により、駆逐艦や巡洋艦などの
より大きな敵と対峙することが可能になります。
ボリシェヴィキの伝統を受け継ぐ206号型は、必然的に高速な艦となっています。
最高速度45ノット(時速83 km)を出すことができる206号型は、現時点では『War Thunder』の中では最速の海軍艦艇です。





猛スピードで敵に死や破滅をもたらしたいと常に思っていませんか?206号型ではそれが可能です。206号型は指揮官の皆さまを『War Thunder』海戦CBTで待ち受けています!





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