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La-200:高速度のカイト 2018-02-15 02:25


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La-200は新しいタイプのレーダーシステムを搭載するために開発されたソ連の試作型ジェット迎撃機です。
競合するために設計された複数の航空機のうちの1つでしたが、La-200が量産され ることはありませんでした。
しかし、近日行われるアップデート1.77でLa-200が『War Thunder』の上空に飛び立ったら、
『War Thunder』のパイロットの皆様はこの航空機の価値を証明す ることができるようになります!




『War Thunder』では、La-200はソ連の空軍研究ツリーのランク5のジェット戦闘機として利用できるようになります。
La-200は一度も試作段階から抜け出したことがなく、現役で活躍したこ ともありませんが、同年代に存在したジェット戦闘機とは対照的な
この変わった外観のジェット戦闘機を、『War Thunder』のパイロットは試すことが出来るようになります。



2基のクリーモフ VK-1ターボジェットを収納するために、La-200はこの年代のジェット戦闘機では珍しく、非常に長い機体を備えています。
ターボジェットの1基はLa-200の前部に、もう1基 は後部に搭載されています。La-200の設計の興味を引く点は、前部のエンジン排気装置が
機体の後ろではなくて機体の下についていることです。
反対に、通常のジェット戦闘機と同じよう に、後部エンジンの排気装置は、エンジンの真後ろに備わっています。




珍しい設計の特性に関わらず、 La-200は2基で構成されるエンジンによって、時速1,000kmを超えるスピードを出すことができます!また、
La-200は完全武装です。2挺が右側、1挺が左側、 計3挺の37mm N-37機関銃が首尾に搭載されていました。このように短くても重武装を
備えることで、発射に有利な位置にいれば、敵を燃え尽きてしまう運命の螺旋に送るのには十二分です。


しかし、このような大口径の武器を装備するのには、弾薬が限られてしまう、という払うべき代償が伴います。不用意に射撃せず、すべての射撃に悔いが残らないようにしましょう!


La-200は最終進入し、『War Thunder』アップデート1.77に登場予定です。ぜひ他の記事もご覧ください。またお会いしましょう!





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