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FCM 36 - 好機を見逃すな 2017-12-16 01:09


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FCM36は、1930年代半ばにFCM社によってフランス陸軍のために開発された軽歩兵戦車です。
複雑な装甲設計のため、この車両を破壊することは驚くほど難しく、同様に大量生産することも困難であり、
その結果ごくわずかの車両のみが生産されることとなりました。
しかし、それでもFCM36は大戦での戦闘で使用され、戦闘が行われている地の両側で活躍しました。




FCMは、比較的小さな機関砲を装備した、不思議な形の小型戦車です。
FCM 36は期待できないような戦車に思われるかもしれませんが、
戦場でこの戦車の強みを活かすことができる人によって指揮されると、能力を発揮することができる有能な戦車となります。
FCM 36の主な利点は、厚さ50mm以上の装甲と同等の力のある、奇妙な角度に設置された厚さ40mmの装甲です。
経験豊富な『War Thunder』プレイヤーの皆さまにとってはこの装甲は十分ではないように思えるかもしれませんが、
初期ランクの軽戦車として、FCM36は一部の低いランクの対戦車武器に対して、高い貫通力を発揮することができます。
さらに、FCM36は、初期ランクで頻繁に勃発する、速いペースで行われる熱狂した戦車戦闘で戦うための十分な武器を装備しています。
FCM 36の防御装甲は、低いランクの軽戦車にしては優れていて、これはFCM 36にとって重要な装備です。
軽戦車であるにも関わらず、FCM 36の最高速度は時速24 kmで、速度と機動性においては優れているとは言えません。




戦闘や攻撃、敵の破壊を効果的に行うには、FCM 36の指揮官は至近距離から攻撃を行う必要があります。
さらに、FCM 36に搭乗することができるのは操縦士1人と指揮官1人のみで、長時間の戦闘によるダメージの影響を受けやすくなっています。
搭乗員室が一回でも貫通されてしまうと、車両は格納庫に戻らなければならなくなります。
熟練したFCMの指揮官は、FCM 36が最も能力を発揮することができるように、接近戦において装甲をおびき寄せる戦術を活用します。
連合国の支援範囲から離れすぎないようにしてください。
一匹狼を気取るFCM 36の指揮官はすぐに敵に打ち負かされてしまうだけで、戦闘で成し遂げられるものは何もありません。
仲間と離れることなく団結していれば、怖いものはありません!
FCM 36の興味深い防御の組み合わせや火力、機動性は、軽戦車にとっては珍しい体験をプレイヤーの皆様に経験させることでしょう。
しかし、絶え間ない変化が繰り広げられる『War Thunder』の戦場の中で、
十分な力を発揮させるには指揮官は既存の枠にとらわれず、柔軟に対応し、独創的な考えで問題を対処しなければいけません。
FCM 36は、近日登場するフランス陸軍ツリーで、プレイヤーの皆さまが使用することができる初めての車両として登場します。
間もなく行われる『War Thunder』アップデート1.75「ラ・レジスタンス(La Résistance)」で登場する、FCM 36や他のフランスの地上車両をお楽しみに!





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