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レオパルト2A5:今度こそ本気だ 2019-03-12 08:00


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ドイツのレオパルト2A5は、『War Thunder』のエイプリルフールイベントの目玉となっていた車両です。このイベントが開催されてから
それほどの時間は経っていませんが、このドイツの陸軍研究ツリーに登場するトップランクの新車両を皆さまにご紹介できることを
光栄に思います!今回は、本当にこの戦車がゲームに参戦します!


 

簡潔に言うと、レオパルト2A5主力戦車は、レオパルト2主力戦車の前の改良型に近代化が施された車両です。この車両が他の車両と
一線を画している特徴は、より多くの装甲が砲塔に装備されており、特に砲塔前部は厚く守られているということです。





『War Thunder』では、レオパルト2A5は、ドイツの陸軍ツリーのランクVIIの戦車として登場し、2A4の研究が完了した後に、
研究可能となります。この戦車の主要武装は、前任車両と同じ、強力なラインメタルL/44砲です。しかし、この型のレオパルトは、
他の弾薬よりも強力な新型の弾薬を使用することができ、通常の着弾地点から480 mmまで貫通可能な装弾筒付翼安定徹甲弾DM33を
装填することが可能です。


この戦車の砲塔に最も大きな変更が加えられ、防楯の設計は完全に修正され、砲塔の両側に空洞がある大きな装甲モジュールを搭載し、
砲塔の前部と側面の防御力を上昇させることができました。これらのモジュールは破壊されやすいですが、爆発反応装甲(ERA装甲)
とは異なり、防御効果の組み合わせによりいくつかの射撃に耐えることが可能です。空洞の部分が中空装甲の役割を果たすと同時に、
何層もの構造を持つこのモジュールは、成形炸薬弾弾(HEAT)または、誘導型ミサイルの衝撃を最初の着弾時に分散する効果があります。


これらのモジュールの下部には、旧型のレオパルトに装備されているものと同じ組み合わせの砲塔装甲がありますが、装甲板の間には
より高性能の緩衝材があります。砲塔前部側面により、何もしないでも車両を防御することができ、運動弾に対して最大600 mm、
化学弾に対して最大850 mmの防御力を発揮することが可能です。




砲塔とは別に、車体前部の装甲も強化されています。ドイツの2A5には、輸出版の戦車とは異なり、追加の装甲モジュールが
装備されていませんが、何層にも重なった装甲内の新しい素材でできた緩衝材は、主にHEAT弾などの前部からの攻撃に対する
防御能力を向上させています。



レオパルト2A5は、『War Thunder』で一番人気の国家の1つのトップランク戦車になる価値がある車両となりました。
素晴らしい操縦性能や、高貫通力を誇る新しい砲弾を装填することができる精密な砲、新しい砲塔設計による非常に強固な
防御能力がこの戦車には備わっています。レオパルト2A5は、勇敢で最も闘争的な戦略家の皆さまを戦場で満足させてくれること
間違いありません。この新型のレオパルトは、本当に強力な戦車であり、切実にこの戦車を皆さまが使用することを願っています!




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