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川崎キ108:最後の屠龍 2018-03-02 22:52


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キ108は、キ102を設計母体とし、戦争の後半に製造された高高度試作迎撃機で、
第二次世界大戦における最後の日本製重戦闘機設計のうちの1つでした。
他の先進型の日本の航空機と共に、キ108は日本の防衛に従事していたため、実際の戦闘で使用されることはありませんでした。
しかし、『War Thunder』のアップデート1.77「Advancing Storm」で、この事実はまさに変わろうとしています。
歴史を塗り替える準備をしましょう!




『War Thunder』では、キ108は日本空軍ツリーの重戦闘機ラインに、ランク3の機体として新たに登場します。
日本製双発エンジン戦闘機に馴染みのある『War Thunder』のパイロットにとっては、
キ102を基にしたキ108には、同じような操縦特性が備わっています。
しかし、キ108の異なる点は、高高度での飛行性能です。
2基の三菱ハ112-IIル14気筒エンジンは、それぞれ驚異的な1,500馬力という馬力を出力可能で、
高度13,000メートルで操縦しても、キ108のスピードは時速580kmにまで達することができます。





戦闘標的にした重爆撃機を優先的に首尾よく撃墜させるために、キ108のパイロットは自由に最適な武器を使うことができます。
1門の37mm砲と2門の20mm砲により、視界にとらえられた爆撃機のパイロットは、あなたが近づくごとに玉の汗をかくこととなります。
当然、爆撃機がキ108を恐れる理由があるなら、他の戦闘機もキ108を恐れることになるでしょう。
言うまでもありませんが、単発エンジン搭載戦闘機の機体に向かい、
情けを知らない37mm砲をたった1発攻撃するだけで、この敵の痕跡すべてを十分に忘却の彼方へと消し去ってしまいます。


キ108は現在最終試験を受けており、間もなく『War Thunder』のアップデート1.77「Advancing Storm」に登場します。
『War Thunder』の次回の大型アップデートのお知らせをお見逃しなく!またお会いしましょう!




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