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AH-1Z ヴァイパー:永遠に残る遺産 2018-09-08 18:50


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AH-1Zヴァイパーは、2000年代初期に旧型機の代わりとして開発された双発型コブラの最新型です。
アメリカの飛行士やヘリコプター愛好家は、『War Thunder』アップデート1.81「ワルキューレ(The Valkyries)」のリリースにより、
ヴァイパーを操縦する機会を得るでしょう!


 

簡潔に言うとヴァイパーは、兵装オプションにより従来の強さを残しつつ改良された機動性と防御力が特徴のヘリコプターです。





『War Thunder』では、AH-1Z ヴァイパーは新しいアメリカのヘリコプターラインにおいてトップレベルの機体達と肩を並べることになり、
アップデート1.81「ワルキューレ(The Valkyries)」のリリース後、全ての熱心な指揮官の皆様が、
この機体について研究することが可能になります。それはベトナム時代の前任機とまだ似ている部分が多々ありますが、
ヴァイパーには、実証済みのコブラの設計に満足のいく近代的な要素が追加されています。


また、最も重要な変更は、幸運にも、そのほとんどが機体の外観に影響を与えているので、最も簡単に気付く機体の変更部分でもあります。
海軍バージョンのコブラは全て双発型であるのですが、AH-1Z ヴァイパーはこれまでにコブラモデルに装備した中で最も強力な装置を搭載して
います。両方のT700-GE-401Cターボシャフトエンジンはそれぞれ1,800馬力を出力可能なエンジンであり、それは、ヴァイパーが最高時速184
マイル(時速296 km)に達することを可能にし、ファミリー内で最速の機体の1つとなっています。




エンジンの改良とは別に、回転装置も大幅な見直しをしました。ヴァイパーは従来の2枚のブレードの代わりに4枚のブレードローターを使用して
いるため、ブレードに使用されている新しい複合素材が対空砲火に対してより良い生存性と耐久性を保証する一方で、操縦性能も向上しています。


AH-1Z ヴァイパーの武装は、以前の開発者ブログで紹介した初期のコブラの改造に、既に慣れ親しんでいるプレイヤーの皆さんには多少親しみがあるはずです。航空機の鼻の下にある3連式20mmガトリング砲の他に、2枚の短翼をまたぐ4箇所のハードポイントの上に外部軍需品を取り付けることができます。1つの軍需品の選択肢は、4つのハイドラロケット弾の通常積載で構成されていますが、もう1つはパイロットが16機のTOW-2
誘導ミサイルを搭載することを可能にしているため、ヴァイパーは長距離からでも敵の装甲に深刻な脅威となります。



『War Thunder』アップデート1.81「ワルキューレ(The Valkyries)」でこれまでに製産された中で最も近代的で、間違いなく最も脅威的な
AH-1の改良を試してみてください。それまではパイロットの皆様、空を一掃し良いハンティングをお楽しみ下さい!



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