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AMX-40:ファイア・アンド・フォーゲット 2018-06-08 04:14


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AMX-40はフランス製の試作主力戦車で、AMX-30の経験を元に、1980年代に開発されました。
この戦車の妥当な買い手を見つけられず、プロジェクトは最終的に失敗となりましたが、間もなくやってくるアップデート1.79「プロジェクトX」でこの戦車は、AMX-40の性能を試すことを熱望していた『War Thunder』の戦車兵ファンを大量に獲得する運命となるのです!


 

簡潔に言うと、この新しいフランスのトップランクの車両は、AMX-30の伝統を継承しています。
120 mm砲と20mm対空機関砲を備えた素早い戦車に、(ついに!)素晴らしい砲安定装置が備え付けられました!






フランス地上車両ツリーに初めて登場するランクVIの車両として、AMX-40の第4番目、そして最終試作車両が『War Thunder』に登場します。
一見すると、この車両はお馴染みのAMX-30の外見といくつかの点で似ています。
本質的には、AMX-40は、AMX-30の遠く離れた派生型を更に開発したということを考えれば、驚くべきことではありません。
この点について考えれば、すでにAMX-30を操縦したことがある戦車兵には、
AMX-40は機動性や火力に優れているという、大まかなアイディアが浮かんできますよね?そう、その通りです。
実際、AMX-30より優れているのです!AMX-30の700馬力出力可能なエンジンは機動性に優れいていると考えているなら、
あなたはまだ何も知らないということになります!更に素晴らしいことに、AMX-40は1,300馬力出力可能な
V12Xディーゼルエンジンを搭載しているため、舗装路上では時速70kmという魅力的なスピード、
そして非舗装路上でも平均時速約40kmという立派なスピードを出すことができます。
しかし、優れた機動性があるということは、戦車が攻撃を受けるまでは素晴らしいものです。




それなら、どうやってAMX-40は攻撃を対処するのですか、とお聞きになることでしょう。
この車両の防御装甲についての既知の仕様書は、前面では76mm弾とRPG-7弾の攻撃に耐え抜くことができると示しています。
私たちは、この車両の装甲についての情報すべてを所有していないため、ゲームに登場するAMX-40の装甲は、
大量の写真とソミュール戦車博物館のサンプルを測定したものを元に再設計しています。
『War Thunder』では、砲塔と防楯に多重装甲板を2ブロック搭載しており、車体の正面に混合多重装甲版を搭載しています。
この防御装甲を信頼性が高いと呼ぶことは難しく、小口径(76-90mm)弾、
または最大300mmまで貫通可能なHEAT弾からの攻撃にのみ、十分な防御力を発揮するように見えます。
そうは言っても、自動砲やHE弾、爆弾に対しては十分な防御力を発揮し、大きい角度からの弾の攻撃も耐え抜くことはできます。



特に優れた操縦性は、ある特定のものと対をなすものです。そう、優れた火力です。
これが正にAMX-40がもたらすものなのです。戦場にいるどんな標的も打ち負かしてしまうには十分な装甲貫通率が備わっているHEAT弾や
APFSDS弾を装填可能な素晴らしいフランス製の方がAMX-40には搭載されています。車両に搭載されている、有用性の高い
20mm対空自動砲で、どんな軽装車両の側面も、更には戦車自体も容易に貫通させることができます。
これに加え、フランス地上車両ツリーの他の車両には見られない二面砲安定装置がAMX-40には搭載されています。
この装置により、司令官は機動性と火力の組み合わせを試行した恩恵を受けることとなります。
自分自身を敵の砲撃にさらしたり、照準を合わせるために止まって時間を無駄にすることを心配する必要はもうありません。
それはもう過去のことですから!



間もなくやってくる『War Thunder』アップデート1.79で、AMX-40主力戦車を是非確認してみてください!
『War Thunder』の次回の大型アップデートに関する更なる情報をお見逃しなく。戦車兵の諸君、またお会いしましょう!




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