バトルパス兵器:センチュリオン Mk.2



鋳造砲塔及び砲安定装置が備わったイギリスのセンチュリオン Mk.2がバトルパスの新たな11thシーズン「ハーマジェスティーズユサール(Her Majesty's Hussar)」における戦車のメイン報酬として登場します。

センチュリオン Mk.2 中戦車 イギリス ランクIV プレミアム


特徴:

  • 正面装甲が非常に優れている点
  • 砲安定装置を有する点
  • 速度が速くない点



  • 『War Thunder』バトルパスの新シーズンの主力戦車の報酬として、プレミアム兵器センチュリオン Mk.2が登場です。象徴的な初期型イギリス中戦車の一つとして、指揮官の皆さまがより高ランク帯兵器のゲームプレイ機能に慣れることができます。戦車セットアップの拡張を強化することでしょう。それでは、少しずつ詳細を見ていきます。

    『War Thunder』に登場となるセンチュリオン Mk.2は、最初の生産車両からMk.3への過渡期に生産された戦車です。センチュリオン Mk.1から、QF17ポンド砲や、合理的な角度の傾斜装甲を採用した屈強な正面上部を有する車体を受け継ぎ、Mk.3へ新たな鋳造砲塔や、砲安定装置、改良した防盾装甲が引き継がれています。


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    センチュリオン Mk.2の長所は、間違いなくその正面装甲です。実際、傾斜した車体上部の装甲版、鋳造砲塔、砲の防盾の強化装甲により、この戦車が敵の砲撃に耐えることができ、反撃可能となります。指揮官の方々が敵から車体を旋回させ、凹凸のある地形を利用して車体の弾着角を上げると、跳弾する可能性はさらに高くなるでしょう。イギリスの指揮官にとっておなじみの17ポンド砲で武装しているだけでなく、センチュリオン Mk.2は、低速であれば移動中でも発射可能になる砲安定装置を採用しています。

    センチュリオンの最高速度は、37km/h(アーケードバトルでは41km/h)と中戦車として低めですが、舗装されていない地形でも最高速度にかなり早く到達でき、優れたダイナミクスと操縦性を保ちます。この戦車のもう一つの問題点は、車体側面の装甲が薄い点で、総じてどんな戦車砲や多くの機関砲でも貫通してしまいます。指揮官は、生存率を上げるために、弾薬の補充の順序を研究し、搭載している砲弾の狭い間隔は避けることをお勧めします。


    プレミアム兵器センチュリオン Mk.2には、朝鮮戦争参戦時の第8王立アイルランド軽騎兵連隊の配色に着想を得た特別迷彩が用意されており、側面には味方からの攻撃を受けないようにアメリカの白い星が描かれています。この迷彩をまとった戦車は最高です!センチュリオン Mk.2と軽騎兵連隊の迷彩の入手方法は、『War Thunder』 バトルパスの新たな11thシーズン「ハーマジェスティーズユサール(Her Majesty's Hussar)」のルール一覧発表時にお伝えします。ニュースをお見逃しなく!



    The War Thunder Team