オブイェークト775:平らなパンケーキ
2023-10-26 13:00
解説
125mm砲を搭載したこのソ連の実験的なロケット戦車は、次期大型アップデート「キングスオブバトル(Kings of Battle)」の実施と共に、『War Thunder』に登場します!
オブイェークト775 対戦車誘導ミサイル運搬車 ソ連 ランクVI
特徴:
オブイェークト775紹介
次期大型アップデート「キングスオブバトル(Kings of Battle)」の実施に伴い、ミサイルを発射可能な戦車として、オブイェークト775がソ連の研究ツリーのランクVIに登場します。この戦車は多くの利点と共に、いくつかの外見に対するおかしくも個性的な「弱点」を有しています。それでは詳細を見ていきましょう!
オブイェークト775は、対戦車誘導ミサイルを発射可能な有望なソ連の中戦車の改良型の一つとして開発されました。「ルービン(Rubin)」対戦車誘導ミサイルが装備され、この戦車はこれを砲身から直接発射することが可能でした。ゲーム内では、このミサイルはかなり効果的でありながらも、すべてを破壊しつくすことができるわけではありません。このATGM(対戦車誘導ミサイル)は500mmまでの装甲を貫通可能で、これはほとんどの均質圧延鋼装甲の戦車を破壊可能であることを意味します。しかし、このミサイルの弾頭はタンデム式ではないため、ERA(爆発反応装甲)を貫通することに苦戦を強いられる可能性があります。
知っていましたか?:オブイェークト775がソ連の戦車の中で、初めてATGM(対戦車誘導ミサイル)を砲身から発射可能でした。 |
始めに、私たちのアートチームは間違ってこの開発記事内の画像をおかしな比率にしてしまったわけではありません。ソ連のATGM(対戦車誘導ミサイル)車両のシュトゥルム-Sと同様、幅広い車体とその非常に低い車高はさまざまな利点があります。しかし、この兵器とは違い、オブイェークト775には砲塔があり、そこにしか乗員が配置されていません。この戦車には指揮官と操縦士の2人の乗員数を有するのも興味深い点の一つです。この2人の乗員の間には、7発のATGM(対戦車誘導ミサイル)のドラム式自動装填装置が装備されていて、これにより、素晴らしい発射速度が実現されています。
オブイェークト775の弱点としては、後進速度がわずか5km/hで、通常の古い暗視装置は搭載されていますが、熱線映像装置が装備されていない点にあります。利点としては、対戦車誘導ミサイル運搬車としては非常に強固な防御を有している点にあります。車体前面の上部と下部の装甲はとても鋭い角度で結合されていて、丸く非常に平らな砲塔は敵から発射された砲弾を跳弾させます。オブイェークト775の装甲は、鋼鉄、複合素材に加え、アルミニウムが使用されています。
WTコミュニティマネージャー(TL)のTom(Oxy)によるオブイェークト775をバトルで使用する際のプロからのアドバイス:「この種の車両は、長距離で戦うのがベストですが、この戦車の特徴である強固な装甲、短い装填時間、機動性から、従来の戦車として運用しても良い結果が期待できます。この戦車は近距離で敵からの攻撃を引き出し、前面装甲でそれを受け切ることが効果的です。なお、そこまで強力ではない砲でも照準器やキューポラを貫通してしまう恐れがあるため、必ず移動し続けることで簡単にそこを突かれないようにしましょう!」 |
対戦車誘導ミサイル運搬車のオブイェークト775は、次期大型アップデート「キングスオブバトル(Kings of Battle)」に伴い、ソ連の地上軍ツリーのランクVIに登場します。今後も、次期大型アップデートに関する開発ブログをお見逃しなく。それまでは、バトルを楽しんでください!
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The War Thunder Team