マレーシア航空機



大型アップデート「ラインオブコンタクト(Line of Contact)」の実施と共に日本航空機ツリーに新たなマレーシア空軍が合流し、3機の素晴らしい航空機が登場します!


マレーシア空軍サブツリー紹介


『War Thunder』では、マレーシア空軍の戦闘機は日本の航空ツリーに合流し、すべてのゲームモードを通して新たな性能と興味深い航空機の組み合わせを提供します。今回は、日本に追加される3機のマレーシア空軍のジェット戦闘機を紹介します。それでは早速見ていきましょう!

MiG-29N(9-12SD)






マレーシア軍の要求仕様に合わせて改修されたロシア製MiG-29は、MiG-29Nと命名されました。『War Thunder』において、この多用途戦闘機は地上目標攻撃用の無誘導兵装を豊富に搭載しているものの、主に空中戦を主眼としています。ヘルメットに取り付けられた照準システム、視程外での敵機攻撃用のジャミング耐性を備えたR-27ミサイル(SARH(semi-active radar homing:セミアクティブ・レーダー・ホーミング)シーカー型を含む)、近接空中戦用の機動性高いオールアスペクト(全方位)発射能力を備えたR-73Eミサイルを装備可能です。MiG-29Nは、MiG-29シリーズ特有の卓越した速度と機動性を存分に発揮することができます!

F/A-18D






複座型の多用途ホーネットを紹介します!本機は戦闘能力においてアメリカのF/A-18C 後期型に匹敵し、卓越した機動性を備えています。長距離空対空戦闘用に最大10発のARH(Active Radar Homing:アクティブ・レーダー・ホーミング)ミサイル、近接戦闘用に機動性の高いAIM-9L・Mミサイル、近接航空支援用に最先端の誘導武装を豊富に搭載できます!

Su-30MKM



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Su-30MKMは、特徴的なカナード翼を備えたマレーシア空軍向けに特別改造の輸出型Su-30です。この多用途戦闘攻撃機は、先進的な電子機器、推力偏向、高い機動性、多様な兵装を有しています。新機能の中でも特に注目すべきは、レーザー・ミサイル警報装置、広範囲なダモクル照準ポッド、新型ヘッドアップディスプレイ(HUD)を含む更新された防御システムです。兵装には、ARH(Active Radar Homing:アクティブ・レーダー・ホーミング)・SARH(semi-active radar homing:セミアクティブ・レーダー・ホーミング)・赤外線誘導方式の空対空ミサイル、高威力な複合誘導方式の空対地ミサイルKh-38MTE、TV誘導・慣性誘導機能を備えた地上攻撃用Kh-59ミサイル、レーザー/TV誘導Kh-29シリーズミサイル、誘導爆弾、豊富な無誘導兵装を搭載します。

今回は以上になります!大型アップデート「ラインオブコンタクト(Line of Contact)」の実施と共にこの3機の航空機がゲームに登場します。それではまた!

※なお、本兵器の性能は、ゲームへの実装前に変更される可能性があることを予めご了承ください。



The War Thunder Team