パッチノート - 大型アップデート「ラインオブコンタクト(Line of Contact)」


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2025年第5回目のラストを飾る冬の『War Thunder』大型アップデート「ラインオブコンタクト(Line of Contact)」へようこそ!


大型アップデート「ラインオブコンタクト(Line of Contact)」の実施を心待ちにしていた皆さまへ新ゲームモード「歩兵(Infantry)」のクローズドベータテスト(CBT)をSOON™に開始しますので、ぜひテスターの方はプレイ可能な従来と異なる戦場を体験ください!そして、恒例の新兵器としてエイジャックス装甲戦闘車、BMPT-72 "ターミネーター2"、M10 ブッカー戦闘車、03式中距離地対空誘導弾(中SAM)、NASAMS 3、HQ11などの装甲戦闘車両およびマルチ兵器:SAMシステムが複数の国家に投入され、お馴染みの素晴らしい兵器の追加更新も行いました。さらに、アクティブ・フェーズドアレイ(アクティブ電子走査アレイ)レーダーを搭載した多国籍向けにタイフーンの派生型3種類に加え、第二次世界大戦のクールな機体であるFR-1 ファイアボールと個性的なDB-LKの航空機2種類の他、B-25 ミッチェルおよび派生型には、新たなコックピットモデルを適用しました。また、スターリングラード級重巡洋艦スターリングラードやキング・ジョージ5世級戦艦プリンス・オブ・ウェールズなどの大型艦も出撃し、冬季バージョン「ポーランド(冬)」のロケーションも美しく刷新しました。それから、ロビーとなる格納庫機能も改良し、BR9.3以上の戦車戦ラインナップへ車両追加を行い、海戦に「シビアダメージ」メカニクスを導入しました。

歩兵:クローズドベータテスト(CBT)SOON™開始予定!



『War Thunder』の新ゲームモード「歩兵(Infantry)」のクローズドベータテスト(CBT)がいよいよスタートします!建物の戦術的一掃作戦、スナイパー同士の息詰まる対決、戦闘車両による街路での激しい市街戦など、歩兵の全く新しい視点から『War Thunder』の戦争を体験してください!詳しい内容およびクローズドベータテストへの参加申し込みは、下記リンクボタンのクリックをお願いいたします。


大型アップデートに含まれるすべての修正、兵器、その他の機能についてはチェンジログをご覧ください。



航空機


アメリカ


F/A-18E
FR-1 ファイアボール(プレミアム)
B-25J-20:詳細なコックピットを追加しました。
PBJ-1H:詳細なコックピットを追加しました。
PBJ-1J:詳細なコックピットを追加しました。

ドイツ


EF-2000(AESA)

ソ連


Su-30SM2
DB-LK(プレミアム)
B-25J-30:詳細なコックピットを追加しました。
Yak-141、Yak-38、Yak-38M、Su-33:パイロットモデルを更新しました。

イギリス


タイフーン(AESA)

日本


ホーク209(インドネシア空軍仕様)(パック)
MiG-29N(マレーシア)
F/A-18D 後期型(マレーシア)
Su-30MKM(マレーシア)

中国


J-10C
Su-30MKK(パック)
B-25J-30:詳細なコックピットを追加しました。

イタリア


F-2000A(AESA)
MB-326B(プレミアム)

フランス


ラファール M F3-R
SB-25J:詳細なコックピットを追加しました。

スウェーデン


JAS39E



地上車両


アメリカ


M10 ブッカー戦闘車
NASAMS 3

ドイツ


ヤグアル2

ソ連


BMPT
BMPT-72(パック)
トールM1

イギリス


エイジャックス装甲戦闘車

日本


61式戦車(B)(パック)
03式中距離地対空誘導弾

中国


M1A2T
HQ11

イタリア


フレッチア OWS30(部隊兵器)

スウェーデン


NASAMS 3

イスラエル


メルカバ Mk.1

ヘリコプター


アメリカ


AH-1G、AH-1F、AH-1W、AH-1Z:古いモジュールに対するダメージを詳細化し、航空機システムの機能に影響を与える新モジュールを実装しました。

日本


AH-1S、AH-1S 木更津、AH-1E:古いモジュールに対するダメージを詳細化し、航空機システムの機能に影響を与える新モジュールを実装しました。

中国


AH-1W:古いモジュールに対するダメージを詳細化し、航空機システムの機能に影響を与える新モジュールを実装しました。

フランス


SA 316B アルエット III、IAR 316B:古いモジュールに対するダメージを詳細化し、航空機システムの機能に影響を与える新モジュールを実装しました。

イスラエル


Tzefa A、Tzefa B、Tzefa D/E:古いモジュールに対するダメージを詳細化し、航空機システムの機能に影響を与える新モジュールを実装しました。


艦艇


アメリカ


USS サウスダコタ
USS フォレスト・シャーマン

ドイツ


リュッチェンス
パルヒム

ソ連


スターリングラード

イギリス


HMS フィジー
HMS プリンス・オブ・ウェールズ

日本


大淀型軽巡洋艦「大淀」

イタリア


アルマンド・ディアス
カシオペア

フランス


ル・コルス(プレミアム)
シュフラン

新ロケーションとミッション


ミッション:ポーランド(冬):マップのグラフィックを全面的に更新しました。各建物には詳細な冬仕様を追加した他、植物、地面のテクスチャ、氷、装飾物など、ロケーション全体の環境も刷新しました。ただし、地形やロケーションの基本レイアウトはほとんど変更していないため、以前と同様の戦術でプレイすることが可能です。
格納庫を全面的にオーバーホールしました。すべての建物はより詳細化された内装と改良された照明が設置され、この場所の全体的な雰囲気が向上しています。格納庫には迫力の効果や修理の動作が追加されたことで深みが増し、よりリアルになりました。さらに、全種類の兵装とそれらが与えるダメージを視覚的に調べることができる新たな機能を追加しました。艦艇のドックも拡張され、港はよりにぎやかになり、この環境はより広く機能的になりました。


ロケーションとミッションのアップデート


カルパティア山脈(全ミッション):D7/E7マスの坂へ続く意図していなかった道を封鎖しました。以前まで車両が頻繁にスタックしてしまっていたD5の地形を調整しました。
・海戦において、悪天候の際にスポーンポイントが強制的に「飛行場」となっていた選択を削除しました。
・海戦ロケーションのミニマップの外見を統一しました。表示される水が全ロケーションを通して同じ色になりました。バトル中において、画面の端に表示されるミニマップ上の水の表面が透明になりました。
アラル海:難破船付近にグラフィックアーティファクトが表示されていた不具合を修正しました(報告)。
北極:レーダー・アレイ付近にグラフィックアーティファクトが表示されていた不具合を修正しました(報告)。
・切り株に対して作用していた誤った風のアニメーションを削除しました。
貨物港:以前までは欠落していた建物をミニマップに追加しました。

永久対立


・マップの反対側にあるグリッドマスでAI戦車戦が発生することがあった不具合を修正しました。この不具合により、巨大な矢印がミニマップに表示されることもありました。

地上車両モデル・ダメージモデル・特性・武器の変更


RDF/LT:モデルに発煙弾発射機とそれに該当する改造を追加しました。
M1A2 SEP V2:レーザー測遠機の改造を、レーザー警報システム+レーザー測遠機の改造に置き換えました。
24式装輪装甲戦闘車(P)、25式偵察警戒車(P):Mk.310 HE-TF弾(時限信管付榴弾)を追加しました。
90式戦車、90式戦車(B)、90式戦車(B)"Fuji":「トラニオン」モジュールを追加しました。
軽対空戦車Mk I:三人称視点のカメラを兵器に近づけました。
テトラーク I:2,850RPM時のエンジン出力を165馬力から167.29馬力に増加しました(報告)。
IRIS-T SLM:ギアの数を前進12段階と後進2段階から、前進14段階と後進4段階に増加しました。
参照元:HX2 8x8 brochure by Rheinmetall; HX2 UTF brochure by Rheinmetall; Ungeschütztes Transportfahrzeug (UTF) by Bundeswehr web page; Transmission technology for armored special vehicles by ZF; EcoLife Offroad 2 web page Data sheet by ZF.
IRIS-T SLM:最高速度を100km/hから80km/hに減少しました。
参照元:Luftverteidigungssystem IRIS-T SLM by Bundeswehr web page; Ungeschütztes Transportfahrzeug (UTF) by Bundeswehr web page; HX2 by Rheinmetall web page.
A13(全派生型):ギア数を5段階から4段階に減少しました。後進速度を6km/hから7.9km/hに増加しました(報告)。
チャーチルIII、チャーチル III/NA75、チャーチル Mk.III AVRE「ペタード」、Pz.Kpfw. チャーチル:変速装置のギア比を修正しました(報告1)。 エンジンの最大回転数を2,200RPMから2,550RPMに増加しました(報告2)。
Begleitpanzer 57:砲塔前面部の材質を鋳造延鋼装甲から均質圧延鋼装甲に変更しました (報告)。
ELC bis:本戦車に「砲撃支援」の改造が追加されていなかった不具合を修正しました(報告)。
ヴィーゼル(全派生型) :変速装置のギア比を修正しました。最高後進速度を29km/hから38km/hに増加しました (報告)。
参照元:Bundeswehr web site – Waffenträger Wiesel 1 MK; Bundeswehr web site – Waffenträger Wiesel 1 MELLS; Bundeswehr web site – Waffenträger Wiesel 1 (family overview); ZF 3HP-22 manual by ZF; 24 Automatic Transmission ZF - 3 HP-22 by ZF; Waffensysteme und Großgerät der Bundeswehr.
TAM:車両の重量を30.5トンから30トンに減少しました(報告)。
TAM:砲の垂直方向の照準速度を12°/秒から7°/秒に減少しました。
参照元:Nuevos vehículos de la familia TAM by TAMSE; Worldwide Tank Fire-Control Systems by CIA; C-71-345-000/MA-001, DATA SUMMARY TURRET, LEOPARD C2 TANK; CARRO ARMATO MEDIO "LEOPARD" Torretta e armamento.
バルデラス/60mm HVMS:戦車の前部が上方に持ち上がっていた不具合を修正しました (報告)。
BMD-4(全派生型)、BMP-3:薄すぎた砲身の厚さを修正しました。30mm砲の砲身の厚さを5mmから10mmに増加し、100mm砲の砲身の厚さを5mmから35mmに増加しました(報告)。
04A式歩兵戦闘車:砲身の厚さが薄すぎたため、これを調整しました:30mm砲の砲身の厚さを5mmから10mmに増加しました。
R400:FN MAG 60-40機関銃をMG3A1機関銃に置き換えました(報告)。
R400:主砲弾薬量を29発から20発に減少しました(報告)。
T-28(全派生型):砲塔の旋回速度を15°/秒から24°/秒に増加しました。
参照元:Наставление автобронетанковых войск РККА. Книга первая. Часть 1 - Материальная часть, вождение, уход и регулировка танка Т-28. 1935.
M4 748 (a) :車体上の機能していなかった機関銃をX線ビューから削除しました。
ナメル 30、ナメル Tsrikhon:NVD(暗視装置)の改造を適用していなかった場合、三人称視点の暗視視点が欠落していた不具合を修正しました (報告)。
TOG II:発煙弾発射機を追加しました。
チーフテン 900:最高速度を48km/hから52km/hに増加しました(報告)。
ストレラ-10M(イタリア):兵器名にある運用国のアイコンをハンガリーのものへ置き換えました(報告)。
フリザンテーマ-S:「昇降機構」の改造を削除しました。
メフィスト:エンジン区画の隔壁が貫通された際に金属片を生成しなかった不具合を修正しました。
AMX-10RC:砲塔の弾薬庫に対するダメージが弾薬庫の火災には発展するが、車両の破壊には至らないことがあった不具合を修正しました(報告)。
BTR-82AT:発射機内のATGM(対戦車誘導ミサイル)が乗員に加圧ダメージを与えていた不具合を修正しました。
チャレンジャー:弾薬消費を修正しました。すべての弾薬を消費していたにもかかわらず、砲弾がX線ビューに表示されていた不具合を修正しました (報告)。
クルセーダー AA Mk II:ヴィッカース K同軸機関銃を追加しました。
M55(全派生型):起動輪のカバー付近の装甲板が欠落していた不具合を修正しました。

航空機とヘリコプターモデル、ダメージモデル、特性、武器の変更


武器


EF-2000、タイフーン FGR.4、F-2000A:全AIM-120ミサイルに対応した連装パイロンを追加しました。その結果、AIM-120ミサイルの最大搭載数を6発から8発に増加しました。
F-15C ゴールデン・イーグル:MRMLパイロンを追加しました。AIM-120ミサイルの最大搭載数を12発に増加しました (報告)。
AH-Mk2 アパッチ、AH-64E(日本)、AH-64E(中国)、AH-64E(フランス):LDIRCM(レーザー指向性赤外線妨害装置)を追加しました。
JH-7A、JH-7A プロトタイプ、J-10A、JF-17、J-11B:IR+IOG+GNSS誘導を備えたLS-6(IR) 250誘導爆弾を追加しました。
MG 151、Mg FF/M、Mk108航空機関砲:薄殻榴弾(Minengeschoß)が他のHE弾(榴弾)よりも少ないダメージを与えていた不具合を修正しました(報告)。
A6M3:外部燃料タンクが投下されなかった不具合を修正しました(報告)。
Su-25(全派生型):フレア/チャフの個別発射機能を追加しました。
Su-7(全派生型):外部燃料タンクを追加しました。
LaGG-3-4:ShKAS 7.62mm機関銃一挺ごとの弾薬数を800発から650発に減少しました。参照元: Техническое описание самолета ЛаГГ-3. Книга 1.
LaGG-3-4、LaGG-3-8、LaGG-3-11、LaGG-3-23、LaGG-3-35、LaGG-3-66:20mmShVAK機関砲の弾薬数150発から160発に増加しました。参照元:Техническое описание самолета ЛаГГ-3. Книга 1.
Su-9、Su-11:正面のNS-37機関砲の弾薬数を40発から30発に減少しました。参照元: Книга ОКБ Сухого, 2024; Вадим Шавров “История конструкций самолётов в СССР 1938-1950”.
MiG-27(全派生型)、Su-17/22(全派生型)、Su-25(全派生型)、Su-39:GSh-23L砲が取り付けられたSPPU-22-01ガンポッドの予備弾薬数を250発から260発に増加しました。参照元:Flugzeug Su-22UM3K, Betrieb und Steuertechnik.
A21A-3、A21RB:翼端に取り付けられるドロップタンクを追加しました (報告)。
EF-2000、タイフーン FGR.4、F-2000A、F-15C ゴールデン・イーグル:AIM-9Lミサイルとこれに該当する改造を削除しました。改造に消費されたシルバーライオンおよびゴールデンイーグルを補填しました。その他のミサイル改造の一部はランクが1つ下がり、より簡単に入手できるようになりました。
B.R.20DR:機首銃座の仰角を+40°/-40°から+85°/-38°に調整しました。参照元:"Istruzioni sull'impiego della torretta Breda tipo H", Ministero dell'Aeronautica, 1938.
DB-3B、DB-3A(中国):懸架武装の最大搭載量を2,900kgから2,980kgに増加しました。参照元:Техническое описание самолета ДБ-3-2М-85. Книга 1.
ハンター F.6:SRAAMミサイルに発射速度制限が適用されていた不具合を修正しました (報告)。
JH-7A、JH-7A プロトタイプ、J-10A、JF-17:GNSS誘導を備えたLS-6爆弾は、照準ポッドが必須ではなくなりました。
MiG-21 Bison(イギリス):2 x ZB-500焼夷弾を含む副武装プリセットを追加しました(報告)。
トーネード F.3、トーネード F.3 後期型、トーネード ADV:BOLパイロンを装備したその他の全航空機のように対抗手段を同時発射するのではなく、BOL対抗手段パイロンから順番に発射していた不具合を修正しました。
A21RB:副武装のカスタマイズメニューを追加しました。

その他


・全てのTWSアルゴリズム(TWS、TWS+、ESA TWS)の動作を改善しました。範囲の走査速度が遅いTWSモードで発生していた誤った目標追尾の数は大幅に減少しました。
ラファール C F3:HMD(ヘッドマウントディスプレイ)のインターフェースを更新しました(報告)。
F/A-18(全派生型):HMD(ヘッドマウントディスプレイ)のインターフェースを更新しました。
J-10A:HUD(ヘッドアップディスプレイ)のインターフェースを更新しました(報告)。
AH-1Z:MFD(多機能ディスプレイ)のRWR(レーダー警報受信機)ページを更新しました。
F-2A ATDW:X線モードにおいて、中央のドロップタンクが必ず表示されていた不具合を修正しました(報告)。
ジャギュア GR.1、ジャギュア GR.1A、ジャギュア IS:X線モードで右翼下のドロップタンクが表示されていなかった不具合を修正しました (報告)。
F-15C ゴールデン・イーグル:AN/AAQ-33スナイパーポッドを追加した場合、MFD(多機能ディスプレイ)の赤外線ページが欠落していた不具合を修正しました (報告)。
グラディエーター Mk.I(中国):金属製の3枚プロペラを木製の2枚プロペラに置き換えました。
J8A:木製の2枚プロペラを金属製の3枚プロペラに置き換えました。
MB-326K:コックピット視点から機関銃ポッドが見えなかった不具合を修正しました(報告)。
Ro.57 Quadriarma:操縦席に装甲と装甲ガラスを追加しました。参照元:Catalogo nomenclatore per velivolo bimotore da bombardamento a tuffo Ro. 57", 1943, Ministero dell'Aeronautica; I tuffatori di Crotone, genesi e impiego del controverso bimotore Ro. 57", F. Farina, Aerofan n.74, 2000
CF-188A:X線モードにおいて、照準ポッドの部品が常に表示されていた不具合を修正しました(報告)。
F-15E:X線モードにおいて、照準ポッドの部品が常に表示されていた不具合を修正しました (報告)。

OS2U-3:中央の燃料タンクは自動防漏燃料タンクではなくなりました。参照元:OS2U-3 Airplane Characteristics and Performance (1 August 1943).
モスキート NF.Mk.II:レーダーモジュールを追加しました。
シーホーク Mk.100、シーホーク FGA.6、シーホーク Mk.50:前部燃料タンクを二つのタンクに分けました。胴体モジュールの内部レイアウトを調整しました(報告)。
J-10A:燃料投棄メカニクスを追加しました。

フライトモデルの変更


Yak-28B、MiG-21F-13、J-7II、MiG-21PFM、Su-7(全派生型)、MiG-19(全派生型)、J-6A、A-5C、Q-5(全派生型) :X線ビューに最大推力が表示されていなかった不具合を修正しました(報告)。
Re.2005 (VDM):MW-50 出力増強装置を追加しました。緊急モードでのエンジン出力を調整しました(WEPモードの出力が増加しました)(報告)。
ブーメラン Mk.1/2:離陸時にエンジンが急速にオーバーヒートしていた不具合を修正しました (報告)。
DB-3A/B:航空機のコントロールタイプに関わらず、常に左側にロールしていた不具合を修正しました(報告)。
B-25(全派生型)、PBJ(全派生型):フライトモデルを更新し、燃料タンク間の燃料分布を合理化し、燃料の消費順を明確にしました(性能特性に変更はありません)。
・実用上昇限度高度付近のジェット航空機に対して、ジェットエンジンの高度特性を修正しました。
XP-55:フライトモデルを更新しました。エンジンの最大出力を修正しました (報告1)。 最大出力(100%)を1,125馬力に設定しました。離陸出力(WEP)を1,275馬力に設定しました。燃料の重量を300kgに減少しました(報告2)。
F-47N-25-RE(中国):他のP-47N航空機に適用されているフラップ展開制限システムを追加しました(報告)。
OS2U-3:総重量を増加しました。 参照元:OS2U-3 Airplane Characteristics and Performance (1 August 1943).
P-26A-34、P-26A-34 M2:プラット・アンド・ホイットニー R-1340-33エンジンをプラット・アンド・ホイットニー R-1340-27エンジンに置き換えました(報告)。
P-26B-35:エンジン出力を550馬力から600馬力に増加し、エンジン重量を327kgから360kgに増加しました(報告)。
Ta 154 A-1:戦闘フラップ配置を削除しました。 参照元:Focke-Wulf Ta 154 Nachtjäger mit 2x Jumo 211 F oder N.- Vorläufige Bedienungsvorschrift.
F-89B、F-89D:フラップとエアブレーキの同時展開の制限を無くしました(報告)。
F-16I スーファ:コンフォーマル・フューエル・タンク(Conformal Fuel Tanks:密着型増槽)の有害抗力を減少しました(報告)。

艦艇モデル、ダメージモデル、特性、武器の変更:


艦艇の武器


HMS アイアン・デューク:主要測距儀が343mmの主砲ではなく、152mmの副砲に目標指定を送信していた不具合を修正しました (報告)。
HMS コロッサス:魚雷が発射管から射出された際、瞬時に一方の方向に対して急激に旋回していた魚雷の発射軌道に関する不具合を修正しました(報告)。
ソビエツキー・ソユーズ、クロンシュタット:水上機のモデルをKOR-2に置き換えました。
・128mm SK C/34およびC/41砲において、砲弾が10km以上離れた場所に飛翔することができなかった不具合を修正しました(報告)。


艦艇特性・物理・ダメージモデル


USS ディーレイ:爆雷が含まれていないプリセットを選択したにもかかわらず、艦の甲板に爆雷が現れていた不具合を修正しました。
コルベール:最高速力を33ノットから31.7ノットに減少しました。


艦艇の視覚モデルと視覚パーツ:


RN コラッツィエーレ:爆雷を選択していないにもかかわらず、両舷の発射機内に爆雷が表示されていた不具合を修正しました(報告)。
MPK Pr.1331M:マスト上のレドームが回転していた不具合を修正しました(報告)。
カールスルーエ:三人称視点でズームインした場合に艦が消失していた不具合を修正しました(報告)。

インターフェース


・X線ビューにおいて、水上機の格納庫ツールチップにモデル、タイプ、兵装に関する情報が表示されるようになりました。

経済と研究


・海戦では、敵艦にダメージを与えた、または破壊した際の報酬(シルバーライオン(SL)、リサーチポイント(RP)、ミッションポイント、バトル統計情報の「与えたダメージ」)の計算システムが変更されました。報酬はすべて、生存率に関与する乗組員の損失割合(プレイヤーおよび敵の艦艇のステータスパネルに表示)に基づいて計算されるようになりました。これまでは、乗組員が含まれる区画に与えたダメージに対して報酬が与えられ、乗組員自体の損失は関係ありませんでした。しかし、乗組員は艦艇の生存性を示すより簡潔で分かりやすい指標であるため、現在は与えたダメージとより明確かつ効果的に報酬が連動するようになりました。
・海戦では、艦艇を目標にした際の「キルアシスト」が発動するルールやその量が変更されました。「キルアシスト」は目標の生存率に関わる乗組員を少なくとも20%減少させたプレイヤー全員に与えられるようになり、減少させたのがいつであるかは関係ありません。その報酬の量は、他の兵器タイプの場合と同様に、艦艇を破壊した際の25%に相当します。バトル概要に表示される「艦艇の破壊」のセクションでは、艦艇の破壊に対する報酬と、残りの乗組員に与えた損失に対する追加報酬の合計が表示されていることに注意してください。艦艇の破壊をアシストした際の報酬は、艦艇の破壊の純粋な報酬量から計算され、無力化された乗組員や残りの乗組員は除外されます。
・海戦では、自分の艦艇を失った際の報酬に、敵があなたの艦艇を破壊したこと自体に対する報酬の30%(これまでは9ミッションポイントのみでした)ではなく、あなたの乗組員に与えた損失に対する報酬の30%が含まれるようになりました。
・他のすべてのイベントや兵器タイプの場合と同様に、海上目標にダメージを与えた際に付与されるミッションポイントが、射撃側と目標のBR(バトルレーティング)の差によって変化していなかった不具合を修正しました。
・BR(バトルレーティング)が1.0の目標に対して、ダメージを与えたり、破壊したり、破壊のアシストをした際に、ミッションポイントの報酬が正しく計算されなかった不具合を修正しました。
・ショット/ティランのグループの2番目の兵器としてティラン 6を追加しました。

カスタマイズ


・デカールコレクション「ゲームアップデート(2024-2025)」を追加しました。

アワード


・新しいバトルアワード「打ちのめした!」を追加しました。このアワードは、軽/重巡洋艦、戦艦、巡洋戦艦の乗組員の生存率を30%低下させた際に与えられます。


インターフェース


・すべての航空機のアクションパネルのアイコンを更新しました。これにより、すべて統一された、より簡略化されたスタイルになりました。
・すべてのフィルターメニューに「全選択」ボタンを追加しました。
・防護分析に砲弾比較メニューを追加しました。弾道性能や装甲貫通力のグラフを基に砲弾を比較することができます。
・航空機のレーダーにIFF(敵味方識別)フィルターを追加しました。これまでと同様に、味方のみ表示、敵のみ表示、すべてのコンタクトを表示から設定可能です。フィルターの切り替えは、対応するボタンまたはレーダーインジケーター上のアイコンをカーソルでクリックするか、キーバインドを使用することで可能です。
・航空機でスポーンした後、航空機のパラメーターHUD(ヘッドアップディスプレイ)に操作ヒントが一定時間表示されるようになりました。
・敵乗組員の損失に関する情報を、バトル概要メッセージの海戦アワードのツールチップに追加しました。「敵の破壊支援」と「艦艇の破壊」の項目における「乗員の損失」欄は、プレイヤーによって失われた乗組員の割合(この目標の破壊に対するプレイヤーの貢献度の合計)を示し、「敵へのダメージ」の項目における「乗員の損失」欄は、被弾によって失われた乗組員の割合を示します。
・バトル概要メッセージの海戦アワード「敵へのダメージ」と「艦艇の破壊」のツールチップに、敵に与えたダメージに関する情報を追加しました。「損傷」欄は、プレイヤーがこのアクションで与えた「海上目標へのダメージ」の量を示し、バトル統計情報テーブルの対応する欄に追加しました。
・PCにおけるカスタム照準器のフォルダを再配置しました。大型アップデート後に初めてログインする際、あなたのカスタム照準器が移動した先のディレクトリを示すポップアップが表示されます。新しい格納場所は下記の通りです:
・Windows:Documents\My Games\WarThunder\Saves\<"your user ID">\production\UserSights\
・Mac:Users/<"user name">/My Games/WarThunder/Saves/<"your user ID">/production/UserSights/
・ユーザーIDは、Gaijin.netストアのユーザープロフィールページにていつでも確認できます。
・デフォルトの格納庫とイベント時の格納庫を切り替えられる機能を追加しました。逆に、イベント時の格納庫を無効化することも可能です。オプション「格納庫の仕様」は、「オプション」→「メインパラメータ」→「その他の設定」にあります。

ゲームメカニクス


・戦車アーケードバトル(Arcade Battle:AB)およびリアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)において、BR(バトルレーティング)9.3以上の車両を使用するプレイヤーは、バトルに持ち込んだ自分の車両の代わりに、出撃後のリスポーン時または出撃時に使用できる追加車両が提供されるようになりました。アーケードバトル(Arcade Battle:AB)では、ランダムな戦車1両を追加で使用でき、リアリスティックバトル(Realistic Battle:RB)ではランダムな戦車1両と対空自走砲1両を追加で使用できます。車両はプレイヤーのBRとセッションのBRによって変化し、このメカニクスによってセッションの最高BRの車両が提供されることはありません。例えば、バトルのBRが9.7~10.7で、プレイヤーの車両の最高BRが10.7の場合、プレイヤーは追加車両としてBR9.7~10.3の車両を受け取ることになります。プレイヤーの兵器の最大BRが9.7の場合は、追加車両のBRは9.3~10.0となります。BRに適した車両が研究ツリーに存在しない場合、より低いBRの車両が選択されます。
・海戦では、追加の航空機をランダムに割り当てる以前のメカニクスを、上記の戦車戦と同様の新しいメカニクスに置き換えました。これにより、プレイヤーは受け取った航空機を搭乗員スロットバーで即座に確認し、使用可能な別のオプションがあれば武装を変更することができます。また、利用可能な機体オプションも大幅に拡張されたため、プレイヤーは以前よりも高いバトルレーティング(BR)を有する、現在の戦闘に関連した追加機体を受け取ることになります。
・海戦にも、航空戦と同様の「シビアダメージ」のメカニクスを追加しました。シビアダメージは、艦艇の乗組員の生存率を50%喪失することと定義されています。シビアダメージを与えた時点で、プレイヤーには艦艇を破壊した際の半分に相当する報酬(シルバーライオン(SL)、リサーチポイント(RP)、ミッションポイント)が与えられ、バトルの統計情報ウィンドウの「シビアダメージ」の欄に+1されます。味方がその目標にとどめを刺した場合、プレイヤーのバトル統計情報にあったシビアダメージは置き換えられ、目標の完全な破壊として認められます。とどめを刺したプレイヤーにも、「破壊」とその完全な報酬が与えられます。プレイヤー自身がシビアダメージを与えた目標にとどめを刺した場合は、残り半分の報酬が与えられます。シビアダメージを受けた状態の艦艇は、航空機とは異なり、バトル終了時に破壊されたとみなされることはなく、完全な破壊に変換されることはありません。
・これらメカニクスの変更により、キルやアシストなどのバトルタスクを達成するための要件を引き上げました。これにより海戦において艦艇の破壊に関するアクションが増加することになります。
・ランクVII~VIIIの航空機と、それらのランクVIの派生型において、胴体が1度の大ダメージにより損傷した場合に、機体のさまざまな電子システムを確率で無効化させる新たなメカニクスを追加しました。システムが無効化される確率は、システムによって、そして受けたダメージの種類・量によって異なります。
・爆風によって装甲車両へダメージを与える最大半径は、TNT換算の爆薬量に依存しますが、この最大半径を再計算しました。これまで、これらの値は爆薬量が多い場合には非現実的に過剰で、爆薬量が少ない場合には非現実的に過小でした。そのため、例えば大型の爆弾は、現実では歩兵にすら命中しないような距離にある車両を爆風で破壊することがあり、逆に小口径のHE弾(榴弾)はダメージ半径が過小評価されていたことで、与えるダメージが少なすぎることが多くありました。
・HEAT弾(対戦車榴弾)、HE弾(榴弾)、AP弾(徹甲弾)の破片の飛散を再計算しました。破片の量と飛散密度を大幅に増加しました。

サウンド


・多くの要望にお応えし、M2 ブローニング航空機関銃のサウンドを改良し、より生き生きとした力強いサウンドにしました。

PlayStation®プラットフォームに関する変更


・ユーザー照準器が正しく保存されなかった不具合を修正しました。

コントロール


・三人称視点でヘッドトラッキングソフトウェア(TrackIR、OpenTrackなど)を使用している場合、「マウスでの視点操作を有効化」を使用する場合と同様に兵器の周りをカメラが移動するようになりました。


マッチメイキング


・すべてのゲームモードで新しいマッチメイキング機能が恒久的に有効になりました:ミッションを選択する際、キュー内のすべてのプレイヤーのマッチ履歴を考慮するようになりました。これにより、2回以上連続して同じミッションが現れる確率が大幅に減少します。マッチ履歴は1つの連続したゲームセッションでのみ機能するため、ゲームを再起動するとプレイヤーのマッチ履歴はリセットされます。

※一部のリンク先は英語またはロシア語表記となります。

このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。