サーバーアップデート 13.01.2026


航空機


Su-27/30ファミリーの航空機(J-11、Su-33、Su-34を含む):安定性とバランスの変化、昇降機の負荷軽減による過剰な維持旋回率を減少しました。

J-10C:AESAレーダーにおいて、現在のスキャン範囲外の目標の追尾ファイルを維持できなかった不具合を修正しました(報告)。

グラディエーター(全派生型)、J8A:低速時にエンジンの回転数が低すぎた不具合を修正しました。

DB-3(全派生型)、IL-4、ポテ 630、ポテ 631、ポテ 633:EFSの改造を搭載していないにもかかわらず、エンジン消火システムが利用可能だった不具合を修正しました (報告1報告2報告3)。

地上車両


BMPT、BMPT-72:全モードにおいて、BR(バトルレーティング)を10.7から11.3に引き上げました。以前のBR変更後、両BMPTの効果性を調査した結果、私たちはBRを2段階引き上げ、恒例となる「バトルレーティングアップデート計画」前に変更を実施することを決定しました。こちらについても近日中に実施する予定です。

インターフェース


・TWSモードにおいて、平面位置表示器(Plan Position Indicator :PPI)上の目標マーカーの視認性が低下していた不具合を修正しました。

・一部兵器の兵器カード上の機関銃または砲の数が誤っていた不具合を修正しました(報告)。

ロケーションとミッション


・一部ロケーションのミニマップが半透明だった不具合を修正しました(報告)。

[作戦] サイパン島:全航空機がミッション内でスポーンできるよう、また初期条件をより公平にするため、強制的に空中スポーンを適用しました。

※リンク先は英語およびロシア語表記となります。



このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。