アップデート 2.53.0.58
2026-01-22 09:30
パッチノート

航空機
・ロックオン後にオートパイロットへ誤った目標座標と速度データを送信し、弾薬が目標を外す原因となっていた、開放機能を持たないレーザー誘導シーカーの不具合を修正しました(報告1)(報告2)。
・GBU-10/12/16/48/49/50 ペイブウェイ II、ペイブウェイ IV、GBU-54B LJDAM、GBU-62 LJDAM-ER、KAB-500L、KAB-1500L、BGL-400、BGL-1000、Mk.13、Mk.18、GB3、GB500、BA-FG-230-Lizard-2、BA-FG-230-Lizard-3、ファイヤースネーク 90A、GATR、CIRIT、AGM-123 スキッパー、AGR-20A (APKWS II M151)、AGR-20B (APKWS II M282):空力安定化レーザーシーカーに風安定機構を追加しました。これにより、シーカーは飛行中に弾薬の中心軸ではなく、その飛行方向(速度ベクトル)に沿って誘導するため、目標を見失う可能性が低下しました。
・F/A-18E:翼が引き裂かれたにもかかわらず、フラッペロンが空中に浮遊し続けていた不具合を修正しました(報告)。
・Re.2005 (VDM):Re.2005 serie 0と合わせるため、副武装の最大重量を655kgから710kgに増加しました。
・Ayit:ブレーキパラシュートの外見を調整しました(報告)。
・Kor-2:煙幕システムが欠落していた不具合を修正しました(報告)。
・Do 217 E-2、Do 217 E-4、Do 217 K-1、Do 217 M-1:胴体にある2発のSC1000爆弾で構成される予め搭載された兵装セットが欠落していた不具合を修正しました(報告)。
・モスキート B Mk.16:エンジン出力を増加しました(報告)。
・KAB-500Kr:弾頭タイプをHEF弾(破砕榴弾)からSAP弾(半徹甲弾)に修正しました。信管の遅延を設定できる機能を削除しました。
・250kg以上の口径の徹甲爆弾の弾殻の材料は、通常のHE弾(榴弾)と共通の5mm構造用鋼から10mmの鋳造延鋼装甲(CHA)に変更しました。
・A-7E(全派生型):副武装メニューにある2 x 1000ポンド LDGP Mk.83爆弾のアイコンの色を修正しました(報告)。
地上車両
・トールM1(ソ連):バトルで偵察の機能が欠落していた不具合を修正しました(報告)。
・電力変換機器および油圧モジュールの修理後にテキストキーが表示されていた不具合を修正しました。
艦艇
・武蔵、大和:艦の前方および艦尾の弾薬庫付近の内部構造を修正しました。砲弾室が爆発した場合、すべての弾薬庫の爆発に繋がり、艦を破壊していた不具合を修正しました
※リンク先は英語およびロシア語表記となります。
このチェンジログでは、今回のアップデートで行われたゲーム内の主な変更を記載しています。
一部のアップデートされた項目や追加、修正などが記載されていない場合があります。
『War Thunder』は定期的に改善を行っており、細かい修正等はアップデート時以外にも実装される場合があります。