RAAF F/A-18F:複座型スーパーバグ!
2026-02-21 10:30
解説
あの有名なスーパーホーネットの複座型が『War Thunder』に登場します!今回は、AIM-120Dミサイルと豊富な対地兵装を搭載可能な王立オーストラリア空軍(Royal Australian Air Force=RAAF)のF/A-18Fを紹介します!
F/A-18F イギリス(オーストラリア)ジェット戦闘機/艦上機 ランクIX
特徴:
・複座配置を有する点
・豊富な外部ハードポイントを備える点
・12発のAIM-120D AMRAAMミサイルを搭載する点

王立オーストラリア空軍仕様のスーパーホーネット紹介
どうも皆さん!今回は、有名な「ライノ」(あるいは人によっては「スーパーバグ」)の複座型である王立オーストラリア空軍仕様のF/A-18F スーパーホーネットを紹介します!空対空戦闘用に大量のAMRAAM(Advanced Medium-Range Air-to-Air Missile:先進中距離空対空ミサイル)で完全武装することも、多種多様な誘導兵器で近接航空支援向けに装備を整えることも可能な本機は、イギリス空軍ツリーにおいて、まさに万能のツールボックスとして活躍してくれるでしょう!
すでにF/A-18Eを使い慣れたパイロットであれば、少しスペースに余裕ができたこの機体が、最大12発のAIM-120C-5/D AMRAAMを搭載可能という、変わらぬ空対空能力を保持していることに驚きはしないでしょう。AN/APG-79 AESAレーダーと相まって、F/A-18Fはイギリス艦上機ラインにおいて、これまでのAF/A-18A(後期型)やシーハリアー FA.2から大幅な進化を遂げています。しかし、これらの機体と同様、「ライノ」もドッグファイトや近距離戦に持ち込むのは得策ではありません。保険としてAIM-9M赤外線誘導ミサイルや20mm M61A2機関砲を装備してはいますが、この機体はAMRAAMを一斉発射できる距離を維持し、敵戦闘機には近づかない戦法が最適です。最高の状況認識能力と目標捕捉能力を発揮できる距離から、AESAレーダーを最大限に活用しましょう。
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しかし、F/A-18Fがその真価を発揮するのは対地攻撃においてです。既存のイギリス軍ラインナップを補完するこのスーパーホーネットは、ハードポイントの数と搭載兵装の選択肢という点で、以前のオーストラリア空軍が使用したF/A-18A(後期型)から大幅な強化が図られています。JDAM-ERをはじめ、GBU-10、12、16、24、31、38、62など、多数の誘導兵装が利用可能です。また、AGM-65のような定番兵装や状況に応じて使い分けられる通常爆弾も多数懸架できます。
当然のことながら、F/A-18Fには、この時代のプラットフォームに期待されたあらゆる最新機器が備わっています。RWR(レーダー警報受信機)システムによる優れた状況認識能力に加え、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)による良好な照準能力も有しています。単座型と同様に、F/A-18Fは120発の対抗手段を搭載可能です。これは十分な数ですが、このランク帯において決して最多というわけではありません。そのため、戦闘における構成や使用タイミングについては、慎重な判断が求められるでしょう。
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今回は以上になります!ダウンアンダー(オーストラリアの別称)からの新たな「宝石」の紹介を楽しんでいただけたなら幸いです。次期大型アップデートにて、イギリスツリーのラインナップに加わるF/A-18Fを皆さまの格納庫へ迎えられるようになるまで、そう長くはかかりません!それでは、またお会いしましょう。
※なお、本兵器の性能は、ゲームへの実装前に変更される可能性があることを予めご了承ください。
下記パックにより、F/A-18Fの研究を大幅に加速することができます:
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The War Thunder Team





