Me 210:スズメバチの群れ



次期大型アップデート「ナインスウェーブ(Ninth Wave)」の実施と共に長らく待ち望まれていたクラシックな重戦闘機Me 210の派生型が複数の国家に登場します!

Me 210 A-1(ドイツ) Me 210 CA-1とCA-1 39M(イタリア) Me 210 V22(プレミアム)(日本) ランクIII


特徴:
・正面武装が強力な点
・爆弾の積載が可能な点(A-1、CA-1、V22)
・遠隔操作式の防御銃塔を備える点
・飛行安定性が脆弱な点



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Me 210シリーズ紹介


有名なMe 410の先行機が、次期大型アップデート「ナインスウェーブ(Ninth Wave)」の実施と共にゲームに舞い降ります!今回はかつてドイツ空軍の主力機の一つとなることを企図していた多用途重戦闘機Me 210を紹介できることを嬉しく思います。

まずはドイツツリーへの追加機体から見ていきましょう。ドイツ空軍には、Me 210の代表的な派生型であるA-1が配備されます。この機体は、初期のMe 410と同じ武装(20mm機関砲2門と7.92mm機関銃2挺)を備えており、全体的に馴染み深い使用感となるでしょう。50kgから500kgまでの通常爆弾、または対艦用の1,000kg徹甲爆弾を機内に搭載可能です。飛行性能はMe 410と類似していますが、A-1のエンジンはわずかに非力であるため、飛行性能はやや劣るものとなります。







日本にはMe 210 V22が登場します。これはドイツが量産承認前にMe 210の改良点を試験するために使用された試作機です。試験完了後、この機体は大日本帝国によって購入され、潜水艦で輸送されました。延長された胴体が特徴で、A-1と同じ武装を装備可能です。このユニークな試作機は、プレミアム機体として日本ツリーに加わります。







それから、イタリアのハンガリーサブツリーに登場する興味深い2つの改修型を紹介します。それぞれ近接航空支援と対空戦闘に焦点を当てた派生型です。1機目のMe 210 CA-1は、より強力なDB 605Bエンジン、改良されたエアブレーキ設計、追加の構造強化が施されています。武装は以前の派生型と同様のものを装備しています。







最後に紹介するのはMe 210 CA-1 39Mです。この機体は20mm機関砲を維持しつつ、7.92mm機関銃の代わりに装弾数12発の40mmボフォース機関砲を搭載しています。さらに、主翼下には150mmロケット弾を6発装備可能です。この武装構成は連合軍の爆撃機を迎撃するためのものでしたが、ロケット弾は軽装甲の地上目標を攻撃することができ、40mm機関砲にはAP弾(徹甲弾)の弾帯も用意されています。





これらの新たに加わるMe 210は、戦車戦と空戦の両方で素晴らしい戦力となるでしょう。強力な正面武装と効果的な防御銃座により、低ランク帯では侮れない相手となります。しかし、加速や上昇力は比較的平凡で飛行性能は限られています。また、Me 210のプラットフォームは特に「フルコントロールモード」においてはかなり不安定であり、損傷した際の制御は困難になるでしょう。


『War Thunder』の次期大型アップデート「ナインスウェーブ(Ninth Wave)」にて、飛来するこのスズメバチの群れをまもなく皆さまの手で操縦できるようになります!それまでは、ブログの最新情報をお見逃しなく。またお会いしましょう!

※なお、本兵器の性能は、ゲームへの実装前に変更される可能性があることを予めご了承ください。



The War Thunder Team