ハンガリー航空機:WM-21 & WM-23



ユニークなハンガリー航空機2機を歓迎しましょう!次期大型アップデート「ナインスウェーブ(Ninth Wave)」の実施と共に『War Thunder』にWM-21軽爆撃機兼偵察機とWM-23試作戦闘機が登場します。

WM-21 爆撃機 イタリア ランクI


WM-23 戦闘機 イタリア ランクII


特徴:
・WM-21:軽機関銃を備える点
・WM-23:12.7mmと8.56mm機関銃を備える点
・WM-21:小型爆弾を搭載する点
・WM-23:時速500km以上の最高速度を有する点



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WM-21およびWM-23紹介


次期大型アップデート「ナインスウェーブ(Ninth Wave)」に向けた最終調整を行っていますが、今回はイタリア航空機ツリー内のハンガリーサブツリーに登場する興味深い2機の航空機を紹介します。今回の主役は、WM-21 セリョームとWM-23 エズストニイルです!

WM-21は、ランクIの最初に配置します。この初期のハンガリー製「ハヤブサ」は、発射速度が高いライフル口径の機関銃と12発の10kg小型爆弾を装備した軽爆撃機兼偵察機です。複葉機としては比較的動きが遅く鈍重ですが、その強力な機関銃により、初期の航空機に対して脅威となるでしょう。







WM-23は、ランクIIに追加するより有力な候補選手となります。この全金属製の単葉機は、ドイツのHe 112にハンガリー製エンジンと武装を適合させようとした試みの産物です。最高速度は500km/hを超え、発射速度が高い2挺の12.7mm ゲバウアー機関銃に加え、主翼に2挺の8.56mm口径機関銃を装備しています。高速で機敏、かつ上昇力にも優れており、低ランク帯における強力で新しい競争相手となるでしょう。





今回は以上になります。次期大型アップデート「ナインスウェーブ(Ninth Wave)」の実施と共にイタリアツリーでスタートを切るに相応しい、これら特徴的なハンガリー機にぜひご注目ください。次期大型アップデートに向けた作業が完了するまでは、引き続きニュースをお見逃しなく!

※なお、本兵器の性能は、ゲームへの実装前に変更される可能性があることを予めご了承ください。



The War Thunder Team