部隊兵器(Squadron vehicles):JAS39D グリペン 複座型
2026-03-12 09:00
解説
JAS39Dは、スウェーデン製グリペンの後期改良型で、JAS39Cからのアップグレードを施し、戦闘能力を損なうことなく訓練任務を容易にするための複座型コックピットを組み込んでいます。
JAS39D ジェット戦闘機 スウェーデン ランクVIII 部隊兵器
特徴:
・複座型コックピットを備える点
・機関砲が撤去されている点
・素晴らしい飛行特性を有する点
・多彩な兵装を搭載できる点
・驚異的な数の対抗手段(BOLポッド搭載時)を備える点

JAS39D紹介
今回の開発ブログでは、この驚くべき能力を持つスウェーデンのマルチロールジェット戦闘機の後期世代から派生したJAS39のユニークな改良型を紹介します。経験豊富なスウェーデンのパイロットには馴染み深いJAS39Cと並行して開発されたJAS39Dは、大型アップデート「ナインスウェーブ(Ninth Wave)」で利用可能な新たな部隊兵器(Squadron vehicles)として特別な複座型を導入し、『War Thunder』におけるグリペンファミリーを拡張します。それでは、さっそく詳細を見ていきましょう!
JAS39Dは、成功を収めたスウェーデンのジェット戦闘機であるグリペンシリーズのさらなる発展型です。初期のグリペン戦闘機に搭載されていたものと同じアフターバーナー機能を有したターボファンエンジンRM12を装備しており、わずかに重量が増した複座型のJAS39Dは、優れた機動性と最高速度マッハ2に達する驚異的なスピードによって、非常に遜色のない飛行特性を実現しています。そのため、JAS39Dはトップランクで見られる他のほとんどの現代ジェット戦闘機とのドッグファイトにも容易に飛び込むことができます!
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しかし、JAS39Dが真価を発揮するのは、初期の改造型グリペンと比較して、搭載兵装とシステムの選択肢が拡張されている点です。初期のA型とは異なり、JAS39Dはシステムのアップグレードを活用し、Rb99(AIM-120)ARH(Active Radar Homing:アクティブ・レーダー・ホーミング)ミサイルをはじめとする高度な兵装の幅広い選択肢を提供します。これにより、JAS39Dは遠距離から空中の敵を攻撃できるようになりますが、さまざまな口径の誘導ミサイルや爆弾の選択肢が大幅に拡張されたため、地上目標もグリペンの精密攻撃を回避するのは困難になるでしょう。つまり、JAS39Dは多用途設計による汎用性を維持しつつも、複座型コックピットによって搭載燃料タンクのサイズが縮小されたことによるわずかな航続距離の減少を犠牲にしているに過ぎません。また、第2の操縦席を確保するため、JAS39Cの27mm機関砲も撤去されています。
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JAS39Dは、大型アップデート「ナインスウェーブ(Ninth Wave)」の一部として、『War Thunder』に登場します。パイロットの皆さまは、部隊のアクティビティポイントで獲得するかゴールデンイーグルで購入することで、このスウェーデンの新たなトップランクのジェット戦闘機を入手することができます。それまでは、大型アップデートに関する最新情報をお見逃しなく!
※なお、本兵器の性能は、ゲームへの実装前に変更される可能性があることを予めご了承ください。
The War Thunder Team




