海イベント:USS オクラホマ



USS オクラホマ(BB-37)は、20世紀初頭にアメリカ海軍のために建造された2隻のネバダ級戦艦の2番艦です。

USS オクラホマ(BB-37) 戦艦 アメリカ ランクVI イベント兵器


特徴:

・火力が優れている点
・対空防御が不足している点
・偵察機を搭載する点
・強固な防御を備える点
・機動性が高くない点




Download Wallpaper:  1920x1080  2560x1440  3840x2160  



USS オクラホマ(BB-37)詳細


現在開催中の2026年春季海上作戦「パシフィックパール(Pacific Pearl)」で獲得可能なイベント兵器として、アメリカ「大型艦:外洋海軍(Blue-Water)」ツリーの高ランクに登場する新しいアメリカ戦艦、USS オクラホマを紹介します。鈍重ながらも強固な装甲に守られ、強力な14インチ(356mm)砲で武装したUSS オクラホマは、初期のアメリカ弩級戦艦からトップランクのより高度な戦艦クラスへと移行するための理想的な艦艇として機能します。今回の開発ブログでは、この象徴的な戦艦の詳細を紐解いていきましょう!

USS オクラホマは、ネバダ級戦艦の初期型を代表する艦としてアメリカ「大型艦:外洋海軍(Blue-Water)」ツリーに加わります。そのため、ゲーム内に実装されている姉妹艦のような、大幅に近代化改修された対空兵装の恩恵は受けていません。しかし、機関室、弾薬庫、指揮所など、艦の最も重要な中枢部の周囲に最大厚343mmの装甲帯を施した「オール・オア・ナッシング(All or Nothing)」の集中防御方式という、同級の極めて効果的な装甲配置は受け継いでいます。一方で、USS オクラホマの甲板装甲はUSS ネバダよりわずかに薄く、最大厚は114mmにとどまります。そのため、長距離の砲撃戦において、大落下角の砲弾によるダメージをわずかに受けやすくなっています。





皆さまがすでに慣れ親しんでいるUSS ネバダとは異なり、USS オクラホマは1926年仕様の姿で『War Thunder』に登場します。これは姉妹艦と見た目が異なるだけでなく、兵装にもいくつかの違いをもたらしています。初速はやや劣るものの、計10門からなる強力な14インチ主砲は維持していますが、副砲と対空兵装はUSS ネバダと大きく異なります。USS オクラホマは12基の単装5インチ(127mm)砲塔に加え、8門の3インチ(76mm)対空砲を備えています。結果として、この副砲により、軽量な艦艇や遠方の動きの遅い航空機に対しては非常に有効です。しかし、大規模で高速な航空機群からの予期せぬ空襲への反応は遅れる可能性があります。そのため、艦長諸君はこの欠点を補うべく、より優れた対空防御を持つ味方の近くに留まることを選択するかもしれません。







象徴的で強力なUSS オクラホマは、まもなく『War Thunder』の高ランク海戦に登場し、3月12日(木)より開始の2026年春季海上作戦「パシフィックパール(Pacific Pearl)」で獲得可能になります。ぜひご参加いただき、このアメリカの鋼鉄の戦艦をコレクションに加えるチャンスをお見逃しなく!

※なお、本兵器の性能は、ゲームへの実装前に変更される可能性があることを予めご了承ください。

海イベント「パシフィックパール(Pacific Pearl)」の詳細はこちら